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虹始見~兼題「石鹸玉」


今週のNHK俳句の兼題は、「石鹸(しゃぼん)玉」。

20日は、二十四節気の「穀雨」。
終盤の春の花には、酷な雨だが、芽吹き始めた草木には恵みの雨、若緑の葉を競うように成長させている。
週末来の雨模様もすっかり上がり、今日は、春らしい青い空が戻ってきた。
15日は、七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」。
4月に入ってからは、まだ虹を見ない。
3月の中旬、春のような陽気の日、「りんくうゲートタワービル」の辺りにうっすらと虹が架かった。
sl-480-004-torim.jpg
虹は、初夏から夏にかけてがよく架かる。夏の夕立の後の虹も爽やかだが、春の薄靄の空に架かる淡い虹も、なかなかいい。

さて、兼題の「石鹸玉」である。

「石鹸玉」がこの時期の季語と初めて知った。確かに、華やかに虹色に輝きを放ち、あっという間に消え去ってしまう様は、桜の花のようで、春に似合うのかもしれない。

シャボン玉留まり置かぬ風憎し.....akira

しゃぼん玉ふわり飛び来て犬の鼻.....kumiko

春の暖かな日はあっという間に過ぎ、ツツジ等の初夏の花が咲き始めると、少し動くと額に汗ばむ季節になる。(akira)


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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

俳句~石鹸玉…

こんにちは!  外に出たら~汗ばむくらいですね!!

そうですか~20日は二十四節気の[穀雨」だったんですね|
あまり耳慣れなくて…菜種梅雨の方が何となく…の
知識薄い”私”です!!

俳句~シャボン玉...

孫が生まれるまでは忘れかけていた~こどもの遊び...
一番喜んで遊んでいるのはひい爺ちゃんかも…(^^♪

 しゃぼん玉爺の背中にひとつ降り…seiko

息子夫婦に七年目に生まれた孫...
舅の喜ぶ姿に”幸せ”を受け止めています...
亡くなった姑もジイヤの背中に…ちょこんと乗っかり
一緒に遊んでいるかな…??

シャボン玉の数だけ~夢、希望を追っかけて欲しい…と
バアヤの願い…!です(^_-)-☆

No title

今日はいいお天気ですねぇ!
朝から岩出市の耳鼻科へ行ってきました。
風吹き峠のあたりは竹林が多いのですが、
なんと、道路の真ん中に筍が落ちているではありませんか!
轢かないように通りましたが、あの筍、どうなったかなぁ!美味しそうだった(^_-)-☆
ところで、見ました!!NHK俳句講座を、・・面白かった!!次回の兼題は水中花とか、・・作ってみようかなぁ!

シャボン玉留まり置かぬ風憎し.....akira

しゃぼん玉ふわり飛び来て犬の鼻.....kumiko

お二人とも素敵です!!

北摂seikoさんへ

そういえば、しゃぼん玉久しく見ていません。
小さい頃は、石鹸水に麦わらでなかなかうまく出来なかった記憶があります。

お孫さんを見守る暖かな目と、うららかな春日和の空気が感じられて、時がゆっくりと流れていますね(^.^)

朝顔さんへ

こんばんは~(^^♪

NHK俳句講座は、朝顔さんのお気に入りの番組になるかも・・・
日曜日の朝、6時30分からの再放送だと思います

私たちも、日曜日に.見れなかった時には、水曜日に見ます

筍はどなたかが落とされたのでしょうね・・・可愛そうに~

「風吹き峠」のお名前、風雅な名前ですね(*^-^*)

akirapapaさん、こんばんわ~。

シャボン玉、子どもが小さい頃は、
よくせがまれてやりましたが、最近、やってませんね~。。

りんくうゲートタワービルに薄っすらと掛かる虹、
とっても素敵な光景ですね~♪

無患子

選者櫂さんの季語部屋、興味ありますね。
ムクロジが出てきて、びっくり!
この皮でしゃぼん玉ができるとは・・・

ムクロジは、友人の家の木戸にあり、それはそれは大木でした。
人里離れた山奥、彼女の家に遊びに行く時、
うっそうとした山道を、こわごわ走り抜け、
この無患子が現れると、ホッとしたものです。

無患子を、庭のどこかに植えたくなりました。

シャボン玉瞬きもせず消ゆるまで  ---句美---

昨日は句会

昼どきや野良着のままで目刺焼く

主宰に一番の評価をもらいました。
この水曜俳句のおかげだと思います。
感謝です(^^♪

penpen_1goさんへ

最近のしゃぼん玉は、いろいろ進化しているようですね。

りんくうゲートタワービルまで結構距離があります。
見え具合で天候や、空気の澄み具合が分かるんですよ(^_^;)

ピンポン久美さんへ

選者の櫂さんユニークですね。
司会者のなぜこの句を選んだかの問いに、「好きだから」と言い切るところが気に入りました。また、中七を大切にするとも、第1週の選者宇多さんも同じことを言われてました。

無患子、すぐれもののようですね。追羽根の芯の黒い物は、これの種だそうです。

シャボン玉、まばたきをした瞬間消え失せそうで、玉の中を七色に流れる虹をいつまでも追いかけていたくなりますね(^.^)

後の句、やはり季語の目刺が効いていますね。
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