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春に黄花が多いわけ~兼題「蜂」


今週のNHK俳句の兼題は、「蜂」。

昨日は、4月の満月。東京方面では、月が昇る時刻に部分月食が見られたそうだ。
我が家からは、紀泉の山々のシルエットを背景に、少し赤ら顔の月が昇った。
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桜もすっかり葉桜となり、おぼろ月夜のここちよい宵の季節はそろそろ終わりを告げようとしている。

春の花の盛りも終盤を迎え、庭では、虫たちが活動を始めている。
満開を過ぎたカロライナジャスミンには、お尻のまんまるな「花アブ」が、大きな羽音をたてながら、花から花へと飛び廻っていた。
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大きく育った、ジギタリスの葉には、「テントウムシ」が飛来していた。
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たんぽぽや菜花に代表されるように、春に咲く花には、黄色い花が多い。一説によると、春の野で黄色い花は、虫たちの目に留まりやすいようだ。

さて、兼題の「蜂」である。

「蜂」は、春の季語だが、我が家の庭では、今年、まだ蜂を見ていない。蜂を見かけるようになるのは初夏の陽気になってからだ。
最近ミツバチの数が激減しているという。我が家の庭でも、ほとんどミツバチを見ない。

死を賭して蜜蜂の刺す向こう脛(すね).....akira

今回kumikomamaはお休みである。

アブやハチは、嫌われ者だが、むやみに人を刺さない。むしろ、花の受粉を助け、夏野菜や果実の収穫に貢献する。自然の営みの中で大切な役割を果たしているのである。(akira)

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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

No title

NHKの俳句講座、今日だったのですね。
又、見損ねました。(>_<)

ミツバチ、菜の花が咲いていた時にはけっこう飛んでいましたが、・・そういえば、菜の花を引っこ抜いたら、いなくなりましたねぇ、(@^^)/~~~

ミツバチは黄色の花が好きなようですねぇ、・・毎年、南瓜の花にたくさんきてくれます。

>死を賭して蜜蜂の刺す向こう脛(すね).....akira
・・蜂は一度刺すと死ぬのですね、刺されないようにしないといけませんね。
お句、趣き深いですね~。(^0_0^)

朝顔さんへ

こんばんは~(^^♪


夏になると、ハチの巣やら、あぶ・・・いろいろな虫さんが出没しますが、土を相手に生きているから仕方ないのでしょうかね~

「鉢の一刺し」有名な言葉がありました~

きれいなあのお方は、今どうされているのでしょうね・・・

akirapapaさん、こんばんわ~。

菜の花やタンポポなど、春をイメージさせる花色は、
確かに黄色かも知れませんね~。
そして、同じ品種の花でも、黄色のものが丈夫だったりしますよね。。

ミツバチ、この間、庭で見かけましたよ~♪
ミツバチや花アブは可愛いけど、スズメバチだけは勘弁ですね~。

俳句~蜂…

こんばんは!ぽかぽか陽気で~周りは色んな花で
いっぱいで...本当にいい季節です!

農家ではこれからが少しずつ忙しくなります!
我が家も明日稲苗の種蒔き…です!
ままごと程度の田ですが~家族総出で恒例の
イベント?なんですよ!

俳句  兼題~蜂…

akirapapaさんの句 素晴らしいですね!

頭では”刺したら命を落とす哀れさ~””むこう脛は痛い!!”
ことを分かっていても~このように”句”に紡ぐことの
難しさを痛感しています…

日曜日から頭の中で~「ハチ、はち、蜂」とぐるぐる回転して
いましたが~回り過ぎて、あちこちに飛んで逃げて
しまいましたぁ~(^_-)-☆

 飛び込みし蜂と逃げ場を探り合い…seiko

山里ではまだ蜂が多いです!
群れを見たら~巣の在り処を見つけ~捕らないと
大きくなると手に負えなくなります!(小屋の天井とか…)

キウイ、イチゴ、夏野菜~貢献度は絶大なんですが…ね!

penpen_1goさんへ

原種は、黄色が多いのかもしれません。夏野菜の花はほとんどが黄色ですし・・・

スズメバチ、羽音からしても、いやですね(^_^;)
幸いにして、スズメバチに巣を造られたことはありませんが、足長蜂は木の茂みの中でよく営巣します。

北摂seikoさんへ

ほんと、ここちよい気候で、小鈴の散歩も快適です(^.^)
もう苗代造りが始まっているんですね、春に浸っている間に夏に向かってまっしぐらですね。

部屋の中に蜂が入り込むと、人も蜂もパニック状態になりますね(^_^;)
都会では、あまり味わうことが出来ない経験・・・、自然との共存、ある意味醍醐味でもありますね。

ゲストは千野帽子さんでしたね。
一年前に彼の著書『俳句いきなり入門』を読みました。
落ちこぼれの私、ちょっと元気をもらいました。
「ルールは熟知しておこう、破るために!!」

最近、足の筋力が衰えてきたなぁと感じ、
以前ジョギングしていたコースを歩くことにしました。
道路わきの草花をながめながらのウォーキングは、
楽しいです。

坂道を下りし肩に蜂の声  ---句美---




ピンポン久美さんへ

千野帽子さん今回番組で初めて知りました。なかなか型破りな方ですね。人それぞれに楽しみ方があっていいのだと思います。

俳句に落ちこぼれはないと思っています。気持ちを素直に表現すれば、おのずと、共感してもらえる句が生まれるのではないかと思っております。

自然の息吹を感じながらのウォーキング、実に爽快ですね(^.^)
蜂の羽音までが、声援してくれているようですね。

No title

群青の山並みのグラデーションと、
オレンジ色の満月のコラボ、
なんて素敵なのでしょう~

このようにスケールの大きな景色をお家から見ることが出来るなんて、
素晴らしいですね♪

お写真の技術もおありのようで、次もまた楽しみにしていますね~♪

花♪さんへ

常に雄大な自然に接することが出来て、自分でもなんと贅沢だなあと思ってしまうことがあります。

プロの花♪さんにお褒め頂き、甚だ恐縮です。
カメラは、初心者用のデジイチに、セットで付いてきたズームレンズを付けっ放しで、ほとんどカメラ任せなんですよ。
自然と共に在ると、シャッターチャンスを逃すことなく、刻々と変化する自然を捉えることが出来ますね。

自分の目で見た感動をそのままお伝えできれば嬉しい限りです。
これからもよろしくお願いします(^.^)
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