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晩秋の如く~兼題「神の旅」


やっと秋らしい日が続くようになったと思いきや、朝晩襟を立てないと震える寒さの日があり、暦の「立冬」の言葉どおり冬が駆け足でやって来たようだ。
小鈴の散歩道の桜などの木々も、紅葉と共に落ち葉となり、錦繍の絨毯を歩道に描いている。

我が家の斜面地で大きく育った皇帝ダリアは、次々と沢山の花を咲かせ、水位を落としつつある蓮池の水面をやわらかな光で満たしている。
そんな水面では、鴨の群れが飛来し、三々五々休息する姿が見られる。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「神の旅」である。

旧暦10月の呼称「神無月」。出雲大社に各地の神様が出向くので神様が不在の月だというのが通説で、「神の旅」は、それから派生した季語のようだ。
天高く澄んだ青空、巻雲に乗り旅をする神の姿を想うのも悪くわない。

神の旅かな大空の細き雲 .....akira

射るようだった日差しが柔らかく、恋しくさえ思うようになり、足早に冬の訪れを肌で感じる今日この頃である。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

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