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小満~兼題「筍」


昨日は、二十四節気の「小満」。万物が成長して天地に満つる頃の意で、二十四節気の中では比較的馴染みの薄い節気である。
山野の草木が実をつけ始め、 梅の実がなり、走り梅雨がみられる頃だという。
さしずめ昨日未明の嵐のような豪雨は、梅雨の走りだったのかもしれない。

昨日の豪雨で咲き誇っていた薔薇をはじめとする可憐な春の最後を飾る花たちは一気にピークを過ぎた。
庭の草木達も、世代交代が進んでいて、春の花は実を結び、紫陽花に代表される梅雨の世代の花たちが勢いを増している。
可憐な青い花を見せていたニゲラも、トゲを載せた風船のような実を結び始めている。
s-480IMG_0674.jpg

さて、今週のNHK俳句の兼題「筍」である。

たけのこと言えば、関西では一般的に孟宗竹の若筍である。まだ桜の頃に掘られた若筍は、山椒の木の芽と相性がよい。
なので、春の季語と思いがちなのは私だけかもしれない。

筍と蕗を炊く香や縁の午後 .....akira

たけのこの季節もそろそろ終わり、山椒の木の芽もすくすくとその葉を茂らせ始めている。(akira)
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