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立春~兼題「蜆」


今週のNHK俳句の兼題は、「蜆」。

一昨日は、二十四節気の立春。旧暦では、この日が1年の始めとされ、八十八夜など決まり事や季節の節目はこの日が起点になるのだという。暦の上では、この日が、寒が明け春の始まりとなるのだが、実際には寒さのピークの時期でもある。
折から、インフルエンザの猛威は、依然として衰えることを知らず、重篤となる症例も聞かれ、他人事ではすまされない日々が続く。

それでも、今年は暖冬のようで、各地から春の花の便りが早々と届き始めている。
日差しも、日に日に温かさを増し、春のような空が拡がることが多くなったような気がする。
先日の、蓮池。浅瀬となった蓮池の水面には、そんな青い空と白い雲を鮮やかに映していた。
s-480IMG_4955.jpg

さて、兼題の「蜆」である。

蜆に限らず、アサリ、ハマグリなど、春の季語としての2枚貝は、水温む季節にはなじみ深い。

蜆汁白濁満つる朱塗り椀 .....akira

放課後は蜆拾いぬ友と居て .....kumiko

立春以降、比較的暖かな日が続いているが、週末にかけては、「寒の戻り」となるようで、春の足音も、足踏み状態となるようだ。(akira)
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