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彼岸明け~兼題「秋桜」


今週のNHK俳句の兼題は、「秋桜」。

今日は、「彼岸の明け」。暑さ寒さも彼岸までと、昔から言われるが、いつ終わるのかと思われた今年の酷暑も、いつの間にか終わり、天候によっては、10月を思わせる気温の日もある日が続いている。ただ天気は、秋雨前線の停滞の状況が続いており、天高く拡がる青空の日の訪れる気配が見えない。

小鈴の散歩道でも、柿の実が色づき始め、芒の穂が伸び始めている。
蓮池下がりの田んぼでは、台風の被害をま逃れた稲が、穂を垂れ色づきそろそろ収穫の時期を迎えようとしている。
我が家の斜面地でも、柔らかな色合いの秋の花が競演している。
s-480IMG_0401.jpg
萩は、通行の邪魔になると、伸ばした枝を切られながらも、小粒な可憐な花を無数に咲かせ、通路の砂利から零れ種で育った野良コスモスは、次々と蕾を開き、秋の風に揺れている。

さて、兼題の「秋桜(あきざくら)」である。

通常、「秋桜」と書いて「コスモス」と読ませるのだが、今回の兼題は、「あきざくら」である。

秋桜(あきざくら)糸葉を抜ける風ゆるり .....akira

空に青秋桜(あきざくら)揺れ風渡る .....kumiko

春を代表する花「桜」に例えられる「秋桜」は、やはり抜けるような青空がよく似合うのである。(akira)
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