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彼岸入り~兼題「月」


今週の、NHK俳句の兼題は、「月」。

台風や地震、自然災害に見舞われ、右往左往している間に、すっかり秋の気配となっている。
そして、明日はもう彼岸の入り、「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われるのだが、今年は一気にこの時期を越してしまったようで、気候も9月末から10月の初旬の頃の気温の日が多くなっている。

台風で傷んだ、蓮池下がりの稲田では、早々に稲刈りするところが多く見受けられる。
小鈴の散歩道では、この時期を待っていたかのうに、一斉に彼岸花が咲き始めている。
s-480IMG_0317_2018091908094830e.jpg
酷暑の影響か、今年の花色は彩りに欠けるようだ。

さて、兼題の「月」である。

「花鳥風月」や、「雪月花」に例えられる日本の美の象徴、「月」は秋の夜の美しきものとして、古来から親しまれてきた。空気が澄み宵闇に燦然と輝く月は、「かぐや姫」の伝説を生み出し、月見の宴を催すなど、人々の生活とも深く関わってきた。

宵の月湖(うみ)の水面を白く染む .....akira

月光にワインを酌みし記念の夜 .....kumiko

今年の中秋の名月は、今月24日、今朝の天気予報では「曇り」となっている。(akira)
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