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酷暑の夕~兼題「花火」


今週のNHK俳句の兼題は、「花火」。

一昨日は、二十四節気の「大暑」、暦の上では最も暑い時期に入り、夕方の打ち水が心地よい涼風を届けてくれる、そんな時期でもある。通年は、暦は先をゆくものなのだが、今年は、豪雨災害を齎した梅雨明けから続く猛暑は、止まるところを知らず、今日も朝からエアコン無しには居られない状況である。

夕方になってもなかなか気温が下がらず、西日の強烈な日射しは、日中のそれとほとんど変わりない。
「大暑」の前日の蓮池の午後6時過ぎ。
奥山の木々を照らす夕陽は、まだまだ強く、日陰にまで熱波を伝えるようだった。
s-480IMG_7581.jpg

さて、兼題の「花火」である。

この時期、全国各地で「納涼花火大会」と銘打たれた行事が行われる。日没とともに始まり、夕涼みがてら出かける花火は、水辺で行われることも多く、まさしく、納涼には最たるものだが、今年の猛暑は夜になっても気温が下がらないのが困りもので、昨日東京葛飾で行われた花火大会では、沢山の熱中症の方が救急搬送されたようだ。

闇を染め闇に消え入り遠花火 .....akira

猛暑の夕、人混みを避け、遠くで花火をたのしむのも一興か。(akira)
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