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麦秋至~兼題「苺」


今週のNHK俳句の兼題は、「苺」。

二十四節気の「小満」から10日が過ぎ、明日は七十二候の「麦秋至(むぎのときいたる)」、麦の穂が金色に熟す頃の意で、初夏の実りの時期でもある。
今日は、朝から雨になっていて、九州と四国では既に梅雨入りし、当地も、今日にも梅雨入りかと気象予報は伝えている。

我が家の庭でも、観賞用の斑入り葉の麦の穂が黄色く色づき始めている。
ジューンベリーは早々と収穫の時期を終え、桑の実が黒く艶やかに実りの時期を迎えている。
菜園から通路に掛けて野生した野良苺は、不揃いながら今年も沢山の実を付けた。
s-480IMG_3683_201805300821075c7.jpg
そんな、野生児苺たちは、家内の手によって、果肉ゴロゴロの芳醇なジャムへと変身を遂げる。

さて、兼題の「苺」である。

ショートケーキの素材として、余りにもなじみの深い苺だが、旬はこの時期である。
濃い緑色の葉陰で、艶やかな赤い実を付ける苺は、目にも鮮やかで、強くなった日の光りを受け、一段と眩しくもある。

苺摘む手の甲丸く背も丸く .....akira

子等のため熟れし苺を取り置きぬ .....kumiko

苺の実りの時期も、そろそろ終わり、残された葉は、日に日に茂みを濃くし、来年の実りに備える。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

苺~

こんばんは!そうなんですね~麦の実りのじきなんですね~
昔は生家の方でも作っていました…

苺も沢山の実がついて、さすがkumikomamaさんのお世話が行き届いて
いる結果ですね~
我が家イチゴは今年は不作で「不揃いの苺選り分け土産とす…」
の、俳句に詠めそうな出来ばえでした~

今は「苺」と言えば栽培苺ですが、昔、この時期になると
今思えば怖いくらいの藪の中に踏み入って、野イチゴを友達と競って
摘んだ(採った)ことを「遠い昔の遊び...」として思い出しています。

 野苺を競って摘んだ日遠くなり…seiko


 

北摂seiko さんへ

そうですね。私の田舎でも、稲の裏作として、麦を栽培していました。

我が家の苺、プランターから伸びたランナーが、砂利敷きの通路に伸び、その先の菜園にも入り込み、ほんと、好き勝手に育ったもので、特に手入れはなし。我が家では、野良苺と呼んでいます(^-^;

野イチゴ、懐かしいですね、楽しい思い出は、いつまでも記憶の引き出しに、しまわれているものなのですね。
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