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穀雨~兼題「花」


今週のNHK俳句の兼題は、「花」。

明後日は、二十四節気の「穀雨」。春の雨が田畑を潤し、穀物の成長を促す頃で、昔から「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」といわれたそうだ。
4月ももう後半に入ったが、相変わらず気温変化の著しい、行きつ戻りつの気候が続ている。昨夕からの雨模様も早朝には回復し、先程からこの時期らしい日差しが戻って来た。

行きつ戻りつの気候を尻目に、庭の草木は、着実に季節を進めている。
白い花の散ったジューンベリーの木には、沢山の小さな青い実がついている。
s-480IMG_1439t.jpg
今年は、ハナミズキが沢山の花を付けた。周辺の桜の木はすっかり葉桜となったが、ハナミズキは、過ぎ行く春を惜しむように、今が盛りである。

さて、兼題の「花」である。

昔から詩歌で用いられた「花」は、桜の花であることは、言うまでもない。「花鳥風月」に代表される日本人の美意識の頂点でもある。

暮れなずむ水面を照らす花筏(いかだ) .....akira

水汲みて弁天様にも花の酒 .....kumiko

爛漫の桜の季節も終わり、葉桜となった桜並木は、強くなりつつある日射しを受け、一層緑を濃くしている。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

花~

こんばんは!遅くなりました…
ちょこっと、役を任されている会の研修旅行を明日実施しますので
その最後の準備のためバタバタしていました~

花~今までどれ程助けられ、慰められた事でしょう…
もちろんkumikomamaさんのお庭を拝見できるご縁を
頂けましたこと~最高の幸せでした!!

亡母も花が大好きな人でした…帰省しますと、よく「あなたの
お母さんに分けて貰った…」と言って頂きます。
その花を見ていますと~母の声が花を介して聞こえる気がします...
 
 花の縁繋がり届く母の声…seiko

北摂seiko さんへ

世話役の大任ご苦労様です。何事にも前向きな姿勢、素晴らしいことですね。

季節の花は、誰の心も開ける魔力を持っていますよね。とりわけ春を告げる草花は、閉ざした世界から解放される、そんな魅力があります。
花が取り持つ縁、家内もそのことをよく実感しているひとりだと思います。
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