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春分~兼題「猫の恋」


今週のNHK俳句の兼題は、「猫の恋」。

今日は、二十四節気の「春分」。太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じとなる頃である。また、 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、寒さは和らぎ過ごしやすい季節になるという。
それでも一気に春を迎えるわけではなく、「寒の戻り」や「花冷え」などという寒さを繰り返し、行きつ戻りつしながら春は深まる。
近くの桜の木も、蕾がほころび始め、まもなく開花だが、一昨日から続く雨に、足踏み状態となっている。

それでも、日差しは日に日に強くなっていて、晴れ間の日差しを浴びると汗ばむほどになっている。
先日のこと、最近我が家の庭を我が物顔で出入りする猫も、僅かな日陰を求めていた。
s-480IMG_6626.jpg

さて、兼題の「猫の恋」である。

春眠の心地よい眠りを邪魔する、恋猫の鳴き声は、些か無粋である。
鳥のさえずりに春を感じ、無粋な恋猫の鳴き声にもまた春を感じる、俳句の季節感なのである。

ゆるゆるり雲の流るる猫の恋 .....akira

日向ぼこ付かず離れず猫の恋 .....kumiko

春の雨は、今日いっぱいは続くようで、春の歩みも暫くは留まるようであり、来週までは足踏み状態が続きそうだ。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

猫の恋~

こんばんは!春への歩みが止まるどころか、バックしている
山里です…人間の身体って正直ですね~一度春の訪れを感じて
しまったら、この寒さが堪えます...同じ四℃でも寒さの峠を
超えた頃の四℃はもっと穏やかに感じた~と思うのですが…

来週はまた暖かくなりますよね~楽しみに待つ事にしましょう…

さて、猫の恋…
前も詠んだかもしれませんが、最期まで勇敢に(?)闘って逝った
お隣さんの猫ちゃんを思い出します。
高齢になっても動物の性(さが)でしょうね~負けると解っていても
夜毎出かけ、いつも傷を負って帰っていました…飼い主にも呆れられて
いましたよ!

 懲りもせず闇に消えゆく猫の恋…seiko

 そして、猫の恋闘い破れ朝の影…と、なります!(^_-)-☆

次回はお二人の句のように、優しくほっこりする句を
詠んでみたいです…猫の恋は声程修羅場ではない…と
聞きますものね~!!

北摂seiko さんへ

三寒四温とはいえ、この極端な温度差の乖離には、体がついていけませんね。
雪道でトラックが立ち往生している様子をテレビで見ていると、あの忌まわしい厳冬の記憶が蘇ります。

「高齢になっても懲りない動物の性(さが)」、身につまされます。
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