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立春~兼題「春の水」


今週のNHK俳句の兼題は、「春の水」。

去る4日は、二十四節気の「立春」だった。暦の上では、春の始まりだが、週明けから極寒の日々が続いている。福井では、37年ぶりの豪雪とかで、死者まで出ている。週末には平年並みまで戻りそうだが、来週にはまた寒波が戻りそうで、春に先駆けて咲く花も、蕾を固くして、咲く気配を見せない。

浅瀬状態だった蓮池の水も、2月に入り少しづつ水位を上げており、春に向けての準備が少しづつ始まっている。
例年凍ることのほとんど無い水面も、今年は何度も薄氷を見せている。
昨日の蓮池、風向きにより凍る場所が移動するようで、いつもは対岸の隅に出来るのだが、昨日は手前のほうに薄氷を見せていた。
s-480IMG_4810.jpg
今朝は、体感ではこの冬一番の冷え込みだったのだが、風の強さの関係か、昨日よりは少な目の氷となっていた。

さて、兼題の「春の水」である。

二十四節気の「立春」は、七十二候の「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」である。氷が解け、雪が解け、流れ出ずる早春の水。そして、春の日差しに輝く水は、「水温む」。いずれも、厳しい冬からの解き放たれた気持ちの表れである。本来「解け」は、「融け」と書くべきなのだが、「解け」のほうが、妙にしっくりくる。

春の水湧きて新芽の色冴やか .....akira

春の水小鳥の姿映しおり .....kumiko

関西では、3月初旬の奈良東大寺「お水取り」が春を告げる行事とされる。極寒の時期は、まだ暫く続きそうだが、春の足音は、少しづつ近づいている。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

春の水~

こんばんは!あまりの寒さに、家に引きこもっています…
北陸の豪雪に見舞われた方を思うと、お気の毒で胸が痛みますね。

春の水…まだまだ、ゆっくり川面に目をやる…そんな心境では
ありませんが、家の横を流れる川を想像で詠んでみます…

 春の水光の流れ空が止め…seiko

春の川は穏やかでキラキラ輝いて~そこに「空」が映って~
一面が空のように見える時があります…その光景を…(^^♪
こうして説明しないと、「どういう情景~?」なんてことに...
こんな俳句ではいけませんね。

北摂seiko さんへ

この寒さ、外出は可能な限り控えた方か賢明ですよね。
先の見えない豪雪、支援の自衛隊員も疲労の色が見て取れるのですが、大自然の猛威の前ではなすすべもないようです。

川面が返す春の陽の光が、いつの間にか温かさを感じるほどになっていることに気づく瞬間てありますよね。
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