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水沢腹堅~兼題「凍鶴」


今週のNHK俳句の兼題は、「凍鶴(いてづる)」。

明日は、七十二候の、「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」、沢に氷が厚く張る頃の意で、二十四節気の「大寒」の中でも、一番寒い時期にあたる。
折しも、数年に一度の寒波の襲来で、日本列島全体が強い寒気に覆われている。今日が寒気の底だそうだ。今朝も、冷凍庫の中のような寒風が頬を刺すように凍えるなか、小鈴の散歩も途中で切り上げて帰宅した。

先日の寒波の時の朝の蓮池。
s-480IMG_2628.jpg
水の少なくなった湖面には、薄氷が張り、一羽のセキレイが忙しく、その氷の上を動き廻っていた。
比較的温暖な当地の蓮池が凍る事は滅多にないのだが、風が収まる明朝にはまた結氷するかもしれない。

さて、兼題の「凍鶴」である。

選者の夏井さんの解説によると、「寒さに凍て切り、片脚で立ち、首を翼の間に挟み込み身じろぎしない鶴が、凍鶴です。」とある。
原野に佇む鶴さえも凍らせる寒さ、冬の厳しさが身に染みる季語である。

凍鶴の低く飛び立ち吾子生まる .....akira

凍鶴の立つ田の白く薄日入り .....kumiko

この冬の寒さも、この寒波が底だというものの、今年は2月の中旬まで寒さが繰り返すという。あと10日程で「立春」、春の訪れが待たれる今日この頃である。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

凍鶴~

こんばんは!寒~いです!!我山里はマイナス三℃…外に
出ますと凍鶴ならぬ「凍人…?」になりそうです!(^_-)-☆
まだまだ続くこの寒さ~年々、身体に堪えて春が待ち遠しいです…

さて凍鶴…「鶴の里」で育ちましたが、曲げた首を深く埋めて立つ~
あの姿は見ていませんので、湖に降り立った鶴ならではの姿なの
でしょうね~

 凍鶴や消え入る影を映し立つ...seiko

霜夜の寒さをはらってくれる...と言われている~凍鶴の姿...
あまりにもか細く丸い線を描いて立つ鶴の姿~
声に出さず耐えている姿~そっと近寄り温めてやりたい
思いに駆られますね…

北摂seiko さんへ

台風の時のような強風に、頬を刺すような冷たさ、早く過ぎ去って欲しいものです。
「身体に堪えて春が待ち遠しいです」同感です(^-^;

影までが消え入る寒さ、それに耐えて立つ姿、愛おしくなりますね。
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