11
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
   

寒露~兼題「虫」


今週のNHK俳句の兼題は、「虫」。

今週の日曜日8日は、二十四節気の「寒露」、初秋の野山に、冷たい露が宿るころだという。
それでも実際は、数日前から残暑の頃を思わせるような日射しの厳しい日が続いていて、今日も暑くなりそうな日射しが届いている。

その寒露の日は、当地の秋祭の初日であった。
豊穣の祭を象徴するように、蓮池下がりの黄金色に実った稲田の間を、ゆっくりと進む宮入の地車(やぐら)の列が早朝から続いていた。
s-480IMG_2579.jpg
その祭りも終わり、祭囃子の音も消えた田畑では、虫の音が深まり行く秋の夜長を謳歌する如くに鳴き、より一層秋の寂しさを助長するようだ。

さて、兼題の「虫」である。

虫は年中見かけるものだが、季語の「虫」は、秋を表すのだという。たしかに、秋の夕暮れ、鳴き交わす虫のどこか心地よい鳴き声は、どことなくもの淋し気で、暮れゆく秋の侘しさをより醸し出すようだ。

鳴き止みてまた鳴く虫や夜の帳(とばり) .....akira

街灯り雲間の月や虫の声 .....kumiko

例年だと、この時期は、天高く鱗雲拡がる晴れの日が続くのだが、週末にはまたぐづついた天気になるようだ。(akira)
スポンサーサイト

theme : 俳句
genre : 趣味・実用

虫~

こんばんは!「寒露」のはずが~「真夏日」、、体調管理
しっかりしないといけませんね。
秋祭り...どちらも盛大に執り行われていますねー!
こちらも無事終わりましたが、乗り子不足で来年からの存続が
危ぶまれています...少子高齢化の波がこれ程急激に迫るとは…
危機感がつのりますね…

さて~「虫」…虫の音に耳を傾ける年齢になったことをひしひしと
感じています…こんな「今」がずっと続いて欲しい…と願うばかりです。

 虫の音に懐かしの歌たどたどし...seiko

孫に「今鳴いている虫は何の虫...?」と、聞かれます...
分かり易いように、童謡の「虫の声」を歌って教えよう~と
思っても、一番は何とか歌えても~アレレ...「こおろぎ、
くつわ虫、馬おい~」何と鳴く~?すっかり忘れています…
神頼みの「ネット検索…」まだ小さい孫には「威厳~?」を
持ちたい~ばあばであります~!!

北摂seiko さんへ

昼夜の寒暖差の大きいこともあり、体調管理も大変ですよね。
こちらも少子化に変わりないですが、泉州は祭りが盛んで人手不足の話はあまり聞きませんね。

虫の音色を愉しむ心のゆとりが持てることは、贅沢なことですよね。

昔なじんだ歌を、思い出しながら歌う、これって脳トレにいいということで、最近そういう「歌の会」に参加するのがマイブームになっています。
Secret

検索フォーム

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

当サイトQRコード

QR