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佳作句~兼題「相撲」


今週のNHK俳句の兼題は、「相撲」。

8月も明日で終わり、関東以北の天候不順は依然続いているようだが、当地では、まだまだ厳しい残暑が続いている。
今朝も少し雲の多いものの、暑くなりそうで、風のない湿度の高い空気は、霞がかかったような景色を描ている。

さて、たびたび私ごとで恐縮だが、先月の私の句の佳作入選に続いて、またまた嬉しい知らせが届いた。
今月19日に発売されたテキスト「NHK俳句」9月号に、7月放送の兼題「金魚」に応募した家内の句が、佳作として選定頂き、掲載された。先月、先々月の私の入選に続いての入選に、喜びもひとしおである。
s-480IMG_20170830_0001.jpg

< 選定句 >
佳 作
櫂 未知子 選
「金魚追う老人の目は透きとほり」 .....kumiko

この投句の記事は → こちら

さて、兼題の「相撲」である。

今や、年中行われている大相撲の興業だが、相撲は俳句では初秋の季語だという。古くは、奈良・平安時代、毎年陰暦7月(新暦の8月頃)に宮中で相撲節会(すまいのせちえ)が行われたため、秋の行事ということになったのだという。また、江戸時代になると、全国各地で相撲は盛んに行われ、それらは大概、秋祭に合わせて行われる事が多かったそうだ。
天覧相撲と違い、収穫の喜びとして行われる秋祭の草相撲こそが、秋の澄んだ空気にふさわしいと、私は思う。

草相撲土俵たわらの真新し .....akira

新藁で編まれた青々とした土俵は、豊穣の大地の恵みの証でもあったのだろう。(akira)

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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

No title

奥さまのお句、またまた、入選の快挙ですか、
おめでとうございます。\(^o^)/
ご夫婦、揃って、素晴らしいですね~

私は、所属している「蛮」以外に投句の経験がないのですが、・・
一度、経験してみたくなり、今日は、ネット検索してみました。

NHK全国俳句大会の締め切りが9月30日とか、・・どうせ、駄目でしょうが、やってみたくなりました。
・・・・・
>草相撲土俵たわらの真新し .....akira
・・・なるほど、草相撲のかぐわしい新藁の土俵が目に浮かびます。
景品は、新米1俵でしょうか、・・なんて、想像してしまいました。

私も、粗末な俳句脳をひねって、考えてみます。

画面よりはみ出しそうな相撲取・・朝顔
・・テレビ観戦しかしたことがないもので、・・💦

相撲~

こんばんは!またまた入選~おめでとうございます!
いつも感動を頂いて、いつかは少しでも近づきたい...
なんて叶わぬ夢をもって、早幾年...(^◇^)
格が違い過ぎますね!
金魚の時も「着眼点が凄い…」と、思っていましたが、やっぱり~!!
ですね!
今日のakirapapaさんの句も、わあ~!!視点が凄い…
広い視野で読まなければ...分かってはいるんですけどね…!
これが熟練者と初心者の根本的な違いでしょうがね…

そんな後でまたまた、狭い我が家の一コマを…

 腕相撲幼き孫に容赦せず…seiko

息子が小さかった頃、負けず嫌いだった舅はいつも真剣勝負でした
中学生になったら、息子も強くなり、筋がピチィッ…と、それ以来
対戦がなくなりました…(^_-)-☆

すみません…メカに弱い私ですので「朝顔さま」へのメッセージ
の手段が分からず、もう一度だけこのページをお借りさせて頂き
ます。

朝顔様へ
申し訳ございません!私はブログは開設しておりません。
今後も「俳句友」として末永くお付き合い頂けますこと
願っております。よろしくお願いします!!

朝顔 さんへ

NHK全国俳句大会、選者もそうそうたる俳人が名を連ねている結構有名な大会ですね。健闘をお祈り申し上げます。

大相撲、国技と言われるだけあって、選者の櫂さんも、よくラジオ観戦するそうです。相撲の取り組みよりも、「かいな」「そんきょ」といった普段耳慣れない言葉の方に関心がおありのようですが、、、(^-^;

北摂seiko さんへ

私が今はまりかけている絵画もそうですが、初心者は初心者なりの良さがあると思います。私どもも、まだまだ俳句初心者、俳句を詠むことが日常となればと思っています。

獅子は、子を崖から落とすと言いますね。手加減しない相撲は、子の成長の原動力となるのでしょう。
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