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青田~兼題「雨蛙」


今週のNHK俳句の兼題は、「雨蛙」。

明日で6月も終わり、そろそろ梅雨明けの待たれる時候となったが、九州から本州の南にかけて停滞した梅雨前線は、いっこうに動く気配がなく、梅雨空の日々は、心も滅入る。
今日も朝から曇り空で、早朝には薄日も差したが、相変わらずの梅雨空となっている。

蓮池の水も、水田に水を満たすため、今月初旬には随分水位を落としていたのだが、梅雨の水をたっぷりと溜め込み、満水となっている。
蓮池下がりの水田も、田植えからひと月近く経ち、周囲の景色や空を映していた水田の水面も、稲の株が成長すると伴に、緑で覆われ始めている。
s-480IMG_2349.jpg

さて、兼題の「雨蛙」である。

単に「蛙」といえば、春の季語であるが、雨蛙、青蛙となると夏の季語となる。
蛙は、周囲の環境に合わせて、体の色を変化させる。梅雨の雨水を得て、勢いよく茂る草木の緑に馴染もうと、蛙もほとんどが、青蛙となる。
6月、水田に水が引き込まれると、雨蛙は一斉にゲロゲロガッガッと鳴き始める。童謡に「蛙のうた」と称されたその鳴き声は、夕闇が深くなっても鳴き止まず、初夏の訪れを知らせる音色でもある。

雨蛙眼の大きさの世界かな .....akira

雨蛙内緒の話聞いており .....kumiko

近畿地方の梅雨明けは、平年7月20日頃だそうだ。沖縄奄美が早く梅雨明けしたので、近畿も早くなるかもしれないとのことだが、いま暫くは梅雨空と付き合う日々が続きそうだ。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

雨蛙~

こんばんは!九州地方の豪雨には胸が痛みますね…
こちらは、朝からは思いがけず晴天で…昼頃からは
やっぱり~雨…となりましたが、九州の皆さんの事を
思えば、これくらいは我慢…ですね。

兼題~雨蛙…

小さいけど、大きな目をクルクルと愛らしく回して、可愛いですよね!
視野が段々狭くなり、運転するのに”蛙の目”が欲しい…私です!

さて、俳句~山里らしい句を...と、

 雨蛙摘み来た野草揺らしをり…seiko

先日、野萱草を持ち帰りましたが、途中~何だか一枚の葉だけ
揺れるなあ~と、思っていましたら、雨蛙も一緒に連れ帰って
いました…(^_-)-☆

まだしばらくはジメジメの日が続きそうですが~フィットネスで
身体を鍛えていらっしゃる、お二人のこと~いつも尊敬して
います…私も自分のペースでやれる、ストレッチを少しずつ…
そう思っても、一人ではなかなか...甘えが出てしまいます!
時間を決めてやらないといけませんね!頑張ります!!

北摂seiko さんへ

九州での災害を伴う豪雨、梅雨の末期はまだまだ先だというのに、いつまで続くのか気がかりです。。。

体の大きさとは不釣り合いの大きな目、金縁のメガネを掛けたようにも見え、憎めない存在ですね。

野の草色に同化した青蛙、さすが擬態の名手ですね。野草の青々とした鮮やかな緑が、自然の豊かさの表れですね。

体を動かすこと、元来怠け者の私などは、一人ではなかなか出来ません。教室に参加することで、なんとか頑張れている次第で。。。

No title

私としたことが出遅れてしまいました。
今日が、水曜日だと思って、お邪魔したのですよ~
ちょっと、アブナイ人になってきましたね~

青田の風景、大好きです。・・けど、蛙はどんなに小さくても苦手ですね~、
素手の上に、蛙にチョコンと乗られたことがありますが、・・ヒャ~といって、慌てて振り払い、手をごしごしと石鹸で洗う始末です。

今日は、蔦を剪定していたら、中から大ムカデがゾロリと出てきました。
キャ~ッというこえも出なくて、夢中ではさみで、チョキンときりましたよ、・・さすが、そのへんは慣れていますでしょ(^_-)-☆


>雨蛙眼の大きさの世界かな .....akira

>雨蛙内緒の話聞いており .....kumiko

・・・蛙の目で見た、世界って、どんなでしょうか、・・蛙って、回りを観察し、人間の話をきいているような、・・そんな、気がしますね。
・・お二人のお句、そんな蛙をとっても、うまく詠んでいるとおもいました。

草引きの手に跳び乗りし雨蛙   朝顔
・・・・そのまんま句です、(^^;)お粗末です。(>_<)




朝顔 さんへ

確かに、両生類のあのぬるっとした感じの肌は、あまり気持ちのいいものではありませんね(^-^;

結構素早いムカデをハサミで一撃ですか、お見事です(^-^)
私などは、こわごわ靴の裏で一撃するのですが、あまり出会いたくはないものですね。

この時期の雑草は、青々とよく繁りますね。そんな草むらを寝床にしていたのでしょうか、青蛙のねぼけまなこが、目に浮かぶようですね。
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