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梅雨晴れ間


梅雨に入って1週間、このところ梅雨もひと休み、陽が射すと、もう真夏の暑さだ。

この暑さには、小鈴もバテ気味で、時折虫干しを考えてか、日向にゴロリとなっていることはあるが、すぐに部屋の中に戻り、寛ぐ時間が長くなっている。
このところ、アレルギー症状が出て、食事もアレルギー食となっているのだが、暑さと相まって、食欲がいまいちのようで、先日ふと見ると、そのアレルギー食を、なんと腕をついたままの体制で、まったりと食事中で、家内と顔を見合わせて思わず笑ってしまった。
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おまけに、顔の前に飾られた写真は、家内の故郷、出水平野の冬の風物詩、鶴の飛翔する様子をとらえた写真で、その風景を堪能しながら食事を楽しんでいるようで、いかにも涼し気な風景に、納涼の気分に浸っているようでもあった。

束の間の貴重な晴れ間、フロントガーデンもすっかり夏の庭へと変貌しつつある。

ワイルドガーデンでは、謳歌していたオルレヤ、アグロステンマ、ニゲラなどを撤去した後に、西洋風蝶草、黄花コスモス、メランポジウム、千日紅、ケイトウなどの苗が、所狭しと地植えされている。
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これらの苗は、kumikomamaが、花友さんに頂いたり、自分で蒔いた種をポットで育てたものだったりで、お花の苗が行き来するたびに、色々な花の苗が加わり、知らない間に、花の種類が増殖している。

フロントガーデンは、この夏もコリウスガーデンを目指した庭づくりへと、kumikomamaは、種々の葉色のコリウスの増殖に余念がない。
前回のガーデニング教室の寄せ植え鉢にも、コリウスが新たに加わり、少し寂し気だった足元廻りも、華やかな縁取りが施された。
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入口正面に置かれた、アイアンのイーゼルハンガーに飾られた、白いサフィニアのハンギングも、その清楚な花を、万遍に付けている。
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この時期、白い花は、清らかで、清々しい。

そして、葉色で彩られたシェードガーデンは、この時期、その葉色を一段と特長だたせ、一年で一番輝く時を迎える。
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また、そうした葉色の競演の間で、小さな花達も、彩を添える。
ライムグリーンの優しい色あいのヒューケラからは、花穂が立ち始めており、フロントガーデンから退避した、ひっそりと葉陰で咲く、ブルーのバコパの色も優しく、見る目にも心地よい。

複数の花友さんから頂いた色とりどりの「ラバテラ」も、枝を伸ばしつつ花数を増やし、なんとも可憐で優しい花姿を見せている。
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元気に育つラバテラだが、3年目には枯れてしまうという。ラバテラを愛好する方は、毎年差し芽をして、子孫を残すのだという。

他にも、お隣から頂いた、アジアンハイビスカスやオキナワスズメウリの苗が育っており、今年の夏は、賑やかな庭になりそうだ。(akira)

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theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

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梅雨晴れ間、・・暑くてしんどいですね~、・・毛皮を着ているから小鈴ちゃんも暑いでしょうねぇ、・・涼しい風景に見とれている小鈴ちゃん、いじらしいですねぇ、

蒸し暑いのは、困りますし、ムカデなどの害虫も、怖いですが、・・この季節の花々のなんと、瑞々しく、美しいことでしょう、
お花を見ていると、嫌な事、忘れますね~、・・

ちかいうちに、また、立ち寄らせていただきま~す。(^.^)/~~~

朝顔 さんへ

暑さに慣れない身にとって、この蒸し暑さは堪えますね。
小鈴は、風の通る涼しい場所を見つけて昼寝をするのが、日課となっています。

「卯の花腐し」と例えられる過度の雨も困りものですが、この時期の適度の雨は、草木にとっては恵みの雨ですね。
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