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ハゴロモジャスミンの芳香


20日は、二十四節気の「穀雨」だった。二十四節気の中でも、馴染みの薄い「穀雨」だが、次の二十四節気が「立夏」だから、春の期間の最後の節気となり、暦の上では、春も残り少なくなったこととなる。
穀雨の頃になると霜が降りることもなくなり、種まきなどを始める適期として、農作業の目安とされてきたという。

庭の草木も、次々と季節を進めており、咲く花も季節の変化に呼応するように、新たな花が咲き進んでいる。

フロントガーデンの白いウッドフェンス沿いでは、殆ど満開状態となった黄モッコウバラの陰で、ハゴロモジャスミンが花を咲かせ始めた。
s-480IMG_1616.jpg
春先から赤い花芽を育んでいたのだが、華やかに咲き進む黄モッコウの陰で目立たない存在だったが、開花と共に、芳香を放ち、その存在を主張し始めた。

常緑の葉を覆うように沢山の花芽を突き上げるように付けている。
s-480IMG_1618.jpg

花芽は、紅色でローソクを思わせる形状は、いくつもの燭台で形作られたシャンデリアを連想させる。
s-480IMG_1622.jpg

花は、咲き始めたところで、まだまだ蕾の数のほうが多い。
s-480IMG_1609.jpg

その蕾は、紅色から、開花が近づくと、薄紅へと変化する。
s-480IMG_1613.jpg

薄紅の蕾が開くと、内側は純白で、その花姿は、花嫁の髪飾りを想わせる。
s-480IMG_1614.jpg

この季節、ハゴロモジャスミンを育てている庭からは、強い芳香を風に乗せて運んでくる。(akira)

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theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

No title

ハゴロモジャスミン、すてきですね~、・・庭で放つ芳香は少々強くても大丈夫ですね~、
それが、部屋の中だと、強すぎる芳香は困りものですが、・・

沈丁花の香り、も、私は好きです。それから、これからだと、クチナシの香りもいいですね~

ユリもかなり香りが強いですね~、・・
だから、生け花にするとき、気を使います。
・・やはり、生け花用は、香りがないほうがいいですね~

最近は、お見舞いに花を持って行かなくなりましたね~、・・
花には、細菌があるというのがその理由だそうですが、・・・
それと、病気によっては、花の香、そんなにきつくなくても、臭く感じることがあるようです。

私のように、花好きにはさびしいことです。



akirapapaさん、こんばんわ~。

開花が始まったハゴロモジャスミン、華やかですね~♪
つぼみの時と花が咲いた時とのギャップが面白いです!!
しかも、香りも楽しめるんですよね~。。

残念ながら、我が家の辺りで露地植えは無理ですが…

朝顔 さんへ

ハゴロモジャスミンの芳香は、結構強烈ですから、好みの分かれるところですよね。

植物の発する香りは、植物自らが生き抜くための知恵、贅沢は言っていられません(^-^;

お見舞いのお花、最近はあまり好まれないのですね。最近幸いにして病気見舞いの機会がなかったもので、知りませんでした。

penpen_1go さんへ

濃緑の茂みが紅色の花芽で覆われ、やがて花が開くと白いベールに包まれる、あまり派手さはないですが、結構可憐で素敵な花ですね。
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