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出初式~兼題「乗初」


今週のNHK俳句の兼題は、「乗初(のりぞめ)」。

早いもので、明後日はもう、小正月。成人の日が一昨日に終わったこともあり、もう松の内は、過ぎ去ってしまったような雰囲気だ。
ここにきて、やっとこの時期らしい寒さがやって来て、寒中と呼ぶにふさわしい気候となってきた。

正月は、全てが「初」で始まる。初詣、初日の出、書初め、初夢など、上げれば切りがない。
消防の出初式も、本来は1月4日に行われていた行事だそうだ。その後、6日に行われるようになり、地方によってはその前後に行われることもあるようだ。
阪南市でも、今週の日曜日10日に行われた。
s-48012400888_n.jpg
(阪南市公式facebookから転載)

「初」で始まる事柄も、小正月には、ほぼ一段落、正月気分も抜け、普段の生活へと戻る。

さて、兼題の「乗初」である。

「乗初」とは、年が明けてから初めて乗り物に乗ることだと言う。乗り物であれば、何でも対象だと思われるが、季語としての成り立ちは、「電車」をイメージしているようだ。

乗初の花簪(かんざし)に朱笄(こうがい) .....akira

幸せの赤ら顔乗せ初電車 .....kumiko

「初」には、華やかな雰囲気を醸し出すとともに、前途洋々とした未来を切り開く力が備わっているように思う。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

No title


>乗初の花簪(かんざし)に朱笄(こうがい) .....akira

>幸せの赤ら顔乗せ初電車 .....kumiko

・・・なるほど、初詣や新年会の行き帰りでしょうか、・・着飾った人々や、上機嫌の人々の嬉しそうな様子が浮かびます。 


初電車去年と同じドアのそば  朝顔
・・・・こちらは相変わらずってところでしょうか

No title

今晩は ! お疲れ様です。
暖冬と言われてましたが、南国は北風の吹く寒い日が続いて
季節らしい天気へ代わりました。
こちらの出初式は6日に行われましたが、雨の降る日になって
放水もありませんでした。

田舎ではどんと焼きなどの行事も終わって、農家はオクラの
種蒔きが始まっています。
気候の影響で昨年は不作でしたが、5月には出荷が始まります。
健康が一番ですので、お互いに食と運動を大事にして1年を
過しましょう。

朝顔 さんへ

毎年、同じことの繰り返し、それでも、同じことを繰り返すことが出来ていることの幸せを感じているのでしょうか。

当方も、昨年のブログを読み返すと、例年同じように新年を迎えたようでも、その年々の違った生き方があるようです。

南の風 さんへ

こちらも凍えるほどではないものの、雪雲が時折拡がる、寒い一日となりました。

もうオクラの種蒔きですか。こちらでは、彼岸が過ぎる頃を目安としています。

来週には、強い寒波がやってくるそうです。
自然と向き合う生活は、体が資本ですね。健康に留意なさって、いい一年になりますよう、くれぐれもご自愛ください。

乗初~

こんばんは!寒くなりましたね…
明後日は小正月~関西の文化でしょうか~「小豆粥」を
食べる習わしを今でも忠実に守っていますよぉ~!

俳句~「乗初」…知らない季語が沢山ありますね…
出初式~そうですね、我が家の息子も消防団員で10日が
市内一斉の「出初式」でした…そう言えば、その時、
父の時代は「四日」、主人は「六日」、だった~と、話題に
なっていました…色々、その時代に合わせないと~なかなか
団員も集まらないようです…

では私も一句...
 
 乗初で揃へて置かる赤い靴…seiko

我が家の孫たちは車移動が多く~あまり電車に乗る機会がありません!
梅田にも車で出かけているようです…
電車に乗ったら、多分、車窓からの景色を楽しむんじゃないか~?と
想像して詠んでみました…
季語としての「乗初」と、ちょっと違ってしまいましたね!

akirapapaさん、こんばんわ~。

こちらも、本来の寒さになって来ました~。
明日は、しめ縄、松飾りなどを納める「どんと祭」があります。

例年、雪があることも多いのですが、
今年は、まだ積もることがありません!!

このまま春を迎えられると良いのですが、
まぁ、そうはいかないでしょうね~。。

北摂seiko さんへ

小正月の朝、小豆粥を食べる風習は、千年以上前に中国から伝わったもので、古くは「枕草子」にも登場するとのことです。
小豆はビタミンB1を多く含み疲労回復や風邪の予防にも効果があるとか。大切にしたい行事ですね。

「乗初」、あまり使わない言葉ですよね。
おめかしをした子供たちと、それを見守る親の温かな愛情が、車内を温かく包みます。きちんと揃えられた赤い靴、下したてなのでしょうか、とても鮮やかですね。

penpen_1go さんへ

季語では「左義長」と呼ばれる行事、地方により、どんど、とんど、どんと、さいと等、色々な呼び名があるようですね。
正月を締めくくる火祭り、勇壮で天高く昇る炎は、冬の寒さも忘れそうですね。

こちらも、朝から雪雲の漂う一日でした。
来週には、一年に一度あるかどうかという寒波が来襲するそうです。
こうも寒暖差が激しいと、困りものですよね。
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