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雪月花~兼題「雪」


今週のNHK俳句の兼題は、「雪」。

一昨日は、二十四節気の「大雪(だいせつ)」。山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節で、冬の色が一層濃くなる時期だという。
ところが、ここにきて、やっと、この時期らしい気温の日が続いたものの、週末に掛けては、10月下旬のような気温になるという。
こうも気温の変動が大きいと、体調管理も大変である。
今朝の蓮池には、鴨の姿はなく、早朝からやってきた鵜が、黒い羽根を拡げ、やっと昇り始めた初冬の陽を浴びていた。
s-480IMG_0547.jpg

さて、兼題の「雪」である。

「雪月花」という言葉がある。日本の四季の、美しさ、儚さ、を見事に捉えた言葉だと思う。
冬の象徴としての「雪」は、雪国に住む人にとっては、厄介者だが、雪のほとんど積もることのない地方に住む者にとっては、「雪見障子」や「雪見酒」などの言葉に表されるように、春の桜や、中秋の名月と並ぶ風情を感じられるものなのである。

遠野往く黒髪に雪留まりぬ .....akira

農具にも分け隔てなく雪積もる .....kumiko

先日、和歌山市で初雪が観測されたが、当地ではいまだ雪を見ていない。この冬は、積雪を見ることが出来るだろうか。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

No title

今日も、昨日に続いて、おだやかないいお天気ですね~、・・
けれども、暦を見ると、7日は大雪(ダイセツ)とありました。
いつ、雪がふってもおかしくない季節なのですね~、

遠野往く黒髪に雪留まりぬ .....akira

農具にも分け隔てなく雪積もる .....kumiko

雪景色は、どんな世界も美しく装いますね~
お二人のお句も、一幅の絵のように素敵です。
では、私も、拙い一幅の絵を

老松の雪を載せたる朝ぼらけ  朝顔  

雪女

雪解けて山も野原も嬉しそう。

降つた。゚゚。゚。雪ダ(*´艸`)ε3。゚ε3。゚゚。゚。が解けて

また仕切り直しです。くみちやんのブログ素晴らしい。

勉強中です。

朝顔 さんへ

穏やかな天気に、庭仕事も捗るようで、家内は、再生土の天日干しをしていました。

雪は、全てを覆い尽くし、モノトーンの世界へと誘いますね。

雪の朝は、なぜあんなに、静かなのでしょう。
老松の枝の雪の重みに耐えるような姿も哀れですね。
朝ぼらけの静寂な世界が拡がります。

札幌美人さんへ

こんばんは~(^^♪

雪解けて山も野原も嬉しそう

凄い!!流石に、はがきエッセーの達人ですね~♪

お見事、秀句ではありませんか~・・

私なんか、まだまだ、「花より団子」

滑って転んであんぽんたん?????
こんな言葉を幼い頃に唄いましたよ~

<(_ _)>「滑って転んで大分県」でしたっけ~ケッケッケッ~((´∀`))ケラケラ

札幌美人~言葉の響きがいいですね~・・・

今日も、楽しいコメント~アイガトゴザイマシタ。

雪~

こんばんは!兼題の「雪」が降るのはいつのことでしょうか~?
スキー場のかたはオープンを前に~夜も眠れず…でしょうね!
昨年とは大違いみたいですね。

さて、「雪」...山間部でもある~こちらはひとシーズンの内~
⒉~3回は積もります…
南国育ちの為~雪景色は珍しくて、年甲斐もなく~嬉しくなります…

 雪の夜は庭の灯籠点けてみる…seiko

我が家の前栽に形ばかりの「石段」があり~それがどういう役割なのか…を
この年になって知りましたぁ~"(-""-)"
雪見灯籠に灯りを点しにいく石段...と、、、
私の草引きがやり易いように~か?な~んて、あまり気にも留めずに
いたんですよ…(^^♪

そんな私でも幻想的な雪の夜は古来の趣きある設えを...と、神妙に
思ったりします…(^_-)-☆

No title

雪が降ると、「積もらないかなあ」と、淡い期待を持って見守るのは、私たち夫婦も同じです。それでも、稀に積もっても、短時間で消え失せてしまいます。

雪見灯篭のある庭、それも飾りではなく、本格的な造り、格式の高い庭なんですね。

どっしりとした雪見灯篭から漏れ来る蝋燭の灯りは、温かな色で、雪の庭を包み込んでいるようです。

akirapapaさん、こんばんわ~。

風情があると愛でていられるのも、ある程度まで。
大雪になったら、ほんと、しんどいものが…

それに寒いほど沢山降ると言う訳でもなく、
暖冬の方が多かったりするんです。。

今年はどうなんでしょう!?

penpen_1go さんへ

豪雪地帯の雪と向かい合う生活のご苦労は、並々ならぬものだろうと思います。
また、雪下ろし中の死亡事故などが報道されると、心が痛みます。

雪を愛でることが出来るのも、程々だからなんですよね。
Secret

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