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春の草~兼題「土筆」


今週のNHK俳句の兼題は、「土筆」。

昨日は、二十四節気の「雨水」。雪が雨に変わり、氷が溶け水となり、草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされたという。
折しも、昨日は、久しぶりのまとまった雨となり、気温もこの時期としては、比較的暖かく、春が一足飛びに来たようであった。
それでも、まだ2月、霜の降りる凍える朝もあり、三寒四温を繰り返す日は続く。

褐色の野も、緑の新芽が育ち始め、春の足音は、もうそこまで来ているようだ。
小鈴の散歩道、蓮池下がりの稲田では、切り株を埋めるように芝草が育ち、これが最近では、小鈴の好物となっている。
s-480IMG_5390.jpg
早朝の、霜の降りた田んぼに踏み入り、実にうまそうに食べる。

さて、兼題の「土筆」である。

枯れ野にそっと頭をもたげた土筆を見つけると、春の到来を実感する瞬間である。

土筆野を越え来る風と共に来し .....akira

夕陽背に犬を待たせて土筆摘む .....kumiko

まだまだ霜の降りる日はあるだろうが、一雨ごとに、春の足音は近づいてくる。(akira)
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