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赤い色は冬の灯火~兼題「クリスマス」


今週のNHK俳句の兼題は、「クリスマス」。

明後日は、二十四節気の「冬至」。1年で夜が最も長い日で、この日以降は、日に日に昼の時間が長くなっていくこととなる。中国の「易経」では、冬至のことを一陽来復とも言い、衰えていた太陽の力が再び勢いを増し、そのため、新しい年が来るという意味の他に、悪いことが続いた後に幸運に向かうという意味も込められているのだという。

真冬の寒さ並みの日が断続的に続き、このまま年を越しそうな感じで、ここ数年ひかなかった風邪を12月に入り2度もひいてしまい、散々な年末となっている。

年末に入り、庭の木々も完全に葉を落とし、咲く花の数も格段に減少し、褐色の部分が多くなっている。そんな冬の庭にあって、赤い色を持つ葉や実は、冬ざれた庭のおいて温もりを演出してくれる。
特にオタフクナンテンの赤い葉は、冬の寒さにあたり、その赤さを一層輝かせ、庭を明るく灯してくれる。
玄関では、家内が寄せ植え教室で手に入れたポインセチアが、赤い葉と緑の葉で、クリスマスムードを演出している。
s-480IMG_2353.jpg

さて、兼題の「クリスマス」である。

最近では、「ハロウィン」が終わると、すぐに「クリスマス商戦」に突入するようで、11月の中頃からクリスマスの飾りつけが目立つようになる。欧米では、この時期の売り上げが年間の1/3を占めるという。

クリスマスキャロル消え入る闇蒼し .....akira

孤食にもチキンがひとつクリスマス .....kumiko

クリスマス寒波は、雪を積もらせ、ホワイトクリスマスを演出する。ただ、今年は既に寒波が襲来して、豪雪で知られる青森の酸が湯では、既に積雪が2mを越えたという。先が思いやられる長い冬の始まりである。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

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