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風薫る~兼題「新緑」


今週のNHK俳句の兼題は、「新緑」。

二十四節気の「立夏」も過ぎ、暦のうえでは初夏となったわけだが、風薫る五月の風と言われるように、心地よい季節の到来だ。
通年、五月晴れと言って、周期的に訪れる春雨の時期は終わり、晴れの日が続くのだが、今年はなかなか晴れの日が続かず、今日も、昨日からの雨は上がったものの、朝からすっきりしない天気となっている。

庭の草木も、新緑を育み繁らせ、日に日にその緑を濃くしている。
フロントガーデンの奥では、モミジの青葉が雨に濡れ、緑の色を一層濃くし始めている。
s-480IMG_2399.jpg
初春から咲き誇った春の花たちは、そろそろ種を結び始め、代わって初夏の花たちが咲き始めた。
薔薇もそろそろ咲き始め、濃くなり始めた緑に、彩を添えている。
s-480IMG_2394.jpg

さて、兼題の「新緑」である。

「目には青葉、山ホトトギス、初鰹」、初夏をイメージすると先ずこれが浮かぶ。
新緑の目に優しい輝きは、思わず深呼吸したくなる魔力を持ち合わせているようだ。

新緑を戴く幹の黒々と .....akira

新緑の光と香を載せバス来たる .....kumiko

緑を深くする蓮池の奥山からは、ホトトギスのたどたどしい鳴き声が響き、その新緑を映す水面すれすれに燕が滑空し、初夏の到来を告げるかのうだ。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

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