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庭仕事の日々


走り梅雨とはいえ、梅雨の盛りのような高温多湿に加え、気象予報士泣かせの気まぐれな天気には参ってしまう。
そんな雨模様の天気は、今日の午前中には終わり、暫くは晴れ間の覗く天気が続きそうだ。

梅雨入り前のフロントガーデン。
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美しさを競った薔薇たちの一番花はすっかり終わり、緑を濃くするワイルドガーデン。
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kumikomamaは、相変わらず忙しく庭仕事に余念がない。
降り続く雨の影響で「黒星病」が目立ち始めた薔薇の枝の伐採や、咲き終わった花殻の処理など。。。

先日記事にした、最後の蔓バラ「コンパッション」も、そろそろ盛りを過ぎ、切り花にして、出窓で最後の艶やかさを発揮している。
ドクダミを一緒に生けると、花持ちがいいとかで、なんともkumikomama流である。
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前月のガーデニングエリカで作成したハンギングも、細かく世話をしているようで、それぞれが成長し、華やかになってきた。
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そして、夏に向けての「コリウスガーデン」の準備の為のコリウスの増殖にも、精を出している。

このところ、「ジューンベリー」を狙う野鳥の鳴き声が賑やかになってきた。
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大きく成長した木は、小粒ながら、沢山の実を付け、当初は鳥と共存しようと思っていたのだが、いざ熟れてくると、少しでも収穫しようと、ついつい鳥との競争になっている。
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最初の収穫は、かなりの量でそのまま「冷凍」したのだが・・・
またまた本格的な雨の予報に、昨日は早朝より収穫に励んだ。
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kumikomamaは、収穫してすぐに、先日摘んだものと併せ、「ジューンベリージャム」を作っていた。
ジュンベリーの種は冷めると固くなるため、種を濾して作るのが大変な手間で、出来上がったジャムも2/3ほどになってしまうと、溢しながら、それでもいつものお手製のラベルを貼って、満足げだった。
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早速進められて試食したのだが、他の自家製ジャムの中でも、いい出来だと思う。

冷蔵庫は、大量の「イチゴジャム」と「ジュンベリージャム」にすっかり占領されている。
そのうちおすそ分けとして、結構な数が消えてゆくのだが。。。
でないと、冷凍室にはまだまだ、たっぷりの収穫した「イチゴ」と「ジュンベリー」の実が眠っているのだ。(akira)

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斜面地の花の移ろい~妖艶なアマリリス


昨日気象庁から向こう1か月の予報が発表された。
梅雨入りは、6月10日頃で、それまでは天気は周期的に変わり、気温も平年より高くなるという。
一昨日から湿度が高くなり、梅雨本番を思わせる蒸せるような暑さは、暑さに慣れていない体にとっては堪える。
昨日は、「高温に関する異常天候早期警戒情報」という聞きなれない予報が九州南部以南に出されたそうだ。
とにかく、人も、農作物も、高温には注意が必要なようだ。

昨日から続いている高温多湿の空模様は、今日も続いており、昼から晴れると、より一層気温が上昇するという。
kumikomamaは、相変わらず、忙しく動き回っている。昨日は、午前中夫婦そろって、市の「健康体操教室」に行き、帰りにホームセンターに寄り、帰宅してからは、寄せ植えの仕立て直し、ハンギング、挿し芽作りと、庭仕事に余念がない。際限なく動き回るので、またまた足腰に来ないかと心配だ。

梅雨入り前の蓮池を見下ろす斜面地も、擁壁を彩った蔓バラもピークを過ぎ、次の季節の花達が取って代わって主役を張るべく咲き揃い始めた。
その擁壁の下に連なる斜面では、アザミの仲間で、垂直に棘のある薄紫の花穂を伸ばすアカンサスモリス、家内が花姿が宇宙人のようだと評した、サルビアインポグラータ、目の覚めるような青い花穂を見せ始めたメドーセージ、薄紫の小さな花穂が可憐なニンジンボクなど、これから夏の間咲き競う大柄な花達が、緑の色を濃くして、それぞれに個性的な花を開き始めている。
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その隣、ウッドデッキ下の斜面では、家内が花友さんから頂いた、ピンクの「ラバテラ」の差し芽がグングン枝を伸ばし、次々と沢山の花を咲かせ始めた。
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そして、擁壁沿いでは、今年の春我が家に入った、蔓バラ「コンパッション」が開花し始めた。シュートがなかなか伸びず、今年は無理かと諦めていたのだが、ここにきて、沢山の蕾を付けて来た。
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そして先日お伝えした、野良苺の群生を囲むように育った「オルレア」の群落、家内が「菜園の小径」と名付けた「オルレア」の純白の花も盛りを過ぎ、種を付け始めている。
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そして、そのオルレアの群落に囲まれるように置かれた、鉢植えのアマリリスが、大輪の花を見せ始めている。
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「アマリリス」の花の一つ一つが、個性的で、大振りの花姿は、妖艶で、情熱的だ。
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梅雨を待ちわびる、アジサイやアナベルはしっかりと花芽を育んでおり、萩や、皇帝ダリアなど秋に花を咲かせる草花も着実に新葉を成長させ、来るべき時期を着実に準備して待っている。(akira)

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走り梅雨~兼題「若葉」


今週のNHK俳句の兼題は、「若葉」。

5月も下旬に入り、暫く続いた晴れの日から一転、昨日あたりから湿度の高い雲の多い天気となっている。
今朝も、早朝から時折小雨の降るぐづついた天気で、梅雨の前ぶれ、「走り梅雨」を迎えたのかもしれない。
ここ暫くは、このような天気が続くようで、このまま梅雨入りとなってしまうのかも知れない。

そうなると、若葉風の吹く心地よい季節は終わりを告げ、梅雨を経て、蒸し暑い本格的な夏の到来となる。
我が家の庭でも、次々と世代交代が進んでいる。
斜面地の擁壁に仕立てた蔓バラ「アンジェラ」もそろそろピークを過ぎ、その足元で育つアジサイは、若葉の色を日に日に濃くし、その間からは、小さな蕾が成長し始めている。
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斜面地から望む、蓮池の水面も、日に日に濃くなる奥山の緑を映し、深い緑色に染めている。

さて、兼題の「若葉」である。

風薫ると称される若葉の季節は、既に過ぎつつある。蓮池下がりの水田では、水を引き込む前の準備が着々と進んでおり、梅雨入りを待つばかりとなっている。

谷風の肩越しに過ぐ若葉かな .....akira

昼寝する犬に微笑む若葉風 .....kumiko

五月の太陽が育てた若葉は、梅雨の雨に育まれ、夏の陽射しに負けないしっかりとした葉に成長する。(akira)

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野良苺


晴れの日が続いている。今日も朝から熱くなりそうだ。まだ5月なのだが、日中の日差しは、まるで夏。ウッドデッキで寛ぐ小鈴も、僅かな日陰を見つけて、そこで寝そべっている。

斜面地の、砂利を敷いた通路に置かれたコンテナやポットで育った苺。数年前からほとんど放任状態で、溢れたランナーは、砂利の地面で育ち、次々と株を増やしている。
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最初は野菜用コンテナ2個と、100均のランチバックを用いたポット3個だったのが、その存在が霞むほど、地面に育った子株、孫株たちのほうが元気に領域を拡げ、今年はよく育ったオルレアと覇権を競っている。
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摘果をしていないので、小粒なのはしかたないことだが、地面に転がった状態で育つものは、虫やナメクジの被害との競争となる。
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プランターの中で育ったものは、比較的形も綺麗で、ぶら下がって生っていることもあり、食害にあうことも少ないようだ。
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茂った葉をかき分けると、思わぬところで実をつけていたりする。ほぼ毎日収穫するのだが、小さなボール一杯の実が採れる。
その実は、見かけによらず甘く、取りながら生食する、無農薬だからできる醍醐味だ。
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それでも食べきれないものは冷凍しておく。
これからは、kumikomamaの出番である。
ある程度冷凍のストックが溜まった先日、ジャムに変身。これも、2週間ほど前の絵手紙教室で書いた巻紙と一緒に、ご披露。
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自然の力は凄い。なにも栄養を施さない砂利のなかで、濃い緑の葉を茂らせ、甘い実を付ける。
実生のオルレアの群落もしかりだ。(akira)

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ジューンベリーの実の色づき


今朝も朝から五月晴れのガーデニング日和となっている。
日の出もすっかり早くなり、5時半に起き出すと、既に陽が高く昇り、蓮池の水面を白く照らしている。
kumikomamaは、朝から庭仕事に余念がない。

フロントガーデンで元気に育つジューンベリー。
新葉も、日に日に緑を濃くし、幹根には木陰を作るようになった。
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花後に育った青い実は日に日に大きくなり、連休頃から少しづつ色づき始めた。
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例年にも増して付けた実は、若干小振りのようだ。
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中には、もう既に、赤紫色に、熟し始めたものもある。
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毎年、上へ枝を伸ばし、今年の収穫は、脚立がないと無理のようだ。
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例年赤くなり始めると、鳥除けネットで覆うのだが、今年は無理のようだ。
「今年は、鳥と共存するしかないか。」と、家内とも話している。

そのジューンベリーが、木陰を作る足元では、シモツケが、ライムグリーンの葉を茂らせている。
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そして、ライムグリーンの葉の間からは、ピンク色をした、綿菓子を連想させるような可憐な花を見せている。
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綿菓子を連想させる要因は、花から伸ばした長い蕊が花房全体を覆うことによるものだ。
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大きくなりすぎた感のある、ジューンベリー。この冬には、もう少し小さく仕立て直ししたいと思う。(akira)

theme : ガーデニング
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バラの庭を彩る名脇役たち


連日初夏らしい晴れの日が続いている。日差しはもう夏の様相だが、比較的湿度が低く、風さえあれば快適な陽気である。

庭のバラも一番花は、ほとんど咲き終わり、二番花、三番花が咲き競っている。
この時期どうしても華麗で鮮やかなバラに目がいきがちだが、そんなバラの花に負けず劣らず、咲き競う花達を紹介したいと思う。

この時期、オープンガーデンが行われるブロ友さんたちのほとんどと言っていいほどの庭で、バラの背後で垂直に育った花穂を見せる、「ジギタリス」。
我が家でも、玄関脇の大鉢で春先から赤紫色のジギタリスが季節外れの大きさを競っていた。
こちらは、門柱の後ろの直径70センチの鉢の中で次々と花穂を伸ばす、アプリコット色のジギタリス。
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そして、ワイルドガーデンの奥、新緑に輝くモミジの足元で控えめに、清楚な花穂を育む、白花のジギタリス。
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その白いジギタリスの傍で、他の草花に埋もれるように育った、白い「ホタルブクロ」。
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紫色のものは結構見かけるが、白いのは珍しく、そのうな垂れて咲く風雅な花姿は、なかなか魅力的だ。
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そして、その隣では、「クレマチス」が2種類、トレリス仕立ての支柱に寄り添うように仲良く絡んでいる。
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紫色の気品高き花は、「エトワール・ビオレッタ」、
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白色のまるでポケットチーフのような花姿のものは、名は不明だが、花の間に舞う蝶のようにも見える。
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北側斜面地では、真っ白いオルレアの集団に紛れて「ニゲラ」の開花が始まった。
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早朝の初夏の柔らかな日差しを受けた、白とブルーの花たちに身も心も癒される季節だ。
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そして、北側斜面地に降りる階段下の植木鉢の中で元気に育つ、真紅の「ガーベラ」。
これは、以前住んでいた家から持参したもので、かれこれ10年はこの鉢の中で、この季節には必ず顔を出す律儀な花だ。
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フロントガーデンでは、可愛い超ミニ薔薇の開花が始まった。
週末のランチに伺う、中国料理「やぐら」さんから2年程前に頂いたのだが、今年も可愛いピンクの小花がこぼれんばかりに咲いている。
背景に写る、普通のバラの葉と比べて頂ければ、この花が、いかに小さいかがお分かり頂けるものと思う。
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この優しいピンクのミニ薔薇の名前は「岬」、花は小指の先ほどの大きさしかないが、花姿は、しっかりバラの風格を具えている。
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脇役といえども、皆主役となりうる花ばかり、今の時期、思わぬところに思わぬ花が顔を見せる。これも、ワイルドガーデンの醍醐味である。
kumikomamaは、相変わらず咲き終わった花殻摘みや、植え付けた夏野菜の誘引など、庭仕事に没頭している。(akira)

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小満~兼題「麦秋」


今週のNHK俳句の兼題は、「麦の秋」。

やっと5月らしい晴れの日が続くようになったようで、新緑も日に日に緑を濃くし、強くなった陽ざしに暑さを感じることが多くなった。
明後日の20日は、二十四節気の「小満(しょうまん)」。陽気が良くなり、万物成長の気が次第に長じ、天地に満ち始める頃とのこと。春に花を咲かせた山野の草木が実をつけ始め、麦の穂が実る頃で、田植えの準備に取り掛かる頃でもあるという。

我が家の庭でも、フロントガーデンのジューンベリーが沢山の青い実を付け、その一部は既に赤く染め始めている。
一方、春の華やかな花の中にあって、一際シャープなラインで異彩を放っていた斑入り葉の麦は、既に収穫を終え、来年の種もみとして、納屋で吊るされて、乾燥中だ。
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さて、兼題の「麦の秋」である。

最近、麦畑を見かけることがほとんどなくなった。小さい頃、松山市の近郊で育った私は、米の裏作として行われていた麦畑をよく目にした。この時期、麦は収穫期を迎え、収穫が終わると稲田へと変身する。
麦わらは、丈夫で光沢があり、麦わら帽子に代表されるように、多用途に用いられた。
私自身も、この麦わらで蛍籠を編んだ記憶がおぼろげながらある。

我が椅子を猫に取られし麦の秋 .....akira

麦の秋感じて歩くスニーカー .....kumiko

「麦の秋」、色づく麦の穂よりも、その間を分けるように吹く、初夏の薫る風に季節を感じてしまうのは誰しもなのか。(akira)


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その後のバラの庭Ⅱ~妖艶な赤い花たち


早朝からこの時期としては珍しく、黒雲の流れる明けとなった。午後からは、またまた雨風が強まるとの予報で、kumikomamaは朝食もそこそこに庭仕事に余念がない。
時折雲間から、夏の強い日差しが木漏れ日となって差す庭の様子、とりわけ、咲き揃ってきた赤いバラたちを中心に、紹介したい。

早朝、朝日に煙る蓮池を背景に、擁壁沿いに仕立てた、蔓バラ「アンジェラ」が、5分咲き位になった。
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昨年強く切り詰めたこともあって、今年は花芽が若干少なめだが、それでも濃緑の葉との対比は、可憐な花姿に似合わず、妖艶だ。
丈夫で花持ちの良い、この花は、切り花としても重宝され、バラの季節の食卓を彩る。
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そして、何回も紹介している「テス・オブ・ザ・ダーバービルズ」。
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次々と開花し、アーチの足元で情熱的な赤い大輪の花を、妖艶に咲かせている。
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そのアーチの傍では、まだまだ元気に花を咲かせる「ビオラ」が涼し気に、オルレアとコラボしている。
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フロントガーデン中央では、「サー・ジョン・ベッジャミン」が、鉢から、零れんばかりの花を付け、その豊満な花の重みに耐えるように、うな垂れて咲いている。
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小さな蕾が開くと鮮やかな深みのあるピンクの花は八重のロゼット咲きになり、成長するにつれて色は強みを増す。
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しなやかな枝先に沢山の花を咲かせ、豪華な花姿に似合わず、軽やかな清涼感のある香りを放つ。
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フロントガーデンの一角で、オルレアの白いレースに埋もれたように咲く、「フレンチローズ」。
これは、2年前の「母の日」に、kumikomamaへ娘から届いた思い入れのある薔薇だ。
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バラではないが、むしろバラよりもより妖艶な赤い花姿を見せる、真紅の「ゼラニウム」。
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緑を濃くする木々の木漏れ日の中で、その色香を一層増している。
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この季節どうしても、咲き誇るバラの花が中心となる。食傷気味と思うが、お許し願いたい。(akira)

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その後のバラの庭


5月も半ばになり、ここ数日は、五月晴れの日が続いている。
庭の様相も日々刻々と変化し、kumikomamaが丹精込めた花達は次々とその成果を披露している。
その、kumikomamaは、相変わらず、次々と咲き進む花の庭に取り付かれたように、早朝より夕暮れまで、庭の作業に余念がない。

庭の花の中でも、とりわけkumikomamaが丹精込めたバラの花たちが、そろそろピークを迎えつつある。
訪れる人が皆、口をそろえたように、咲き誇る花を褒めてくれる。kumikomamaの成果なのだが、褒められて悪い気はしないものだ。
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昨日も、「ヤクルト」配達のお姉さんや、アンケートの署名活動のご婦人に、「ばらが綺麗に咲いてますね」と褒めて頂き、当のkumikomamaも鼻高々だ。

フロントガーデンの中央のアーチに誘因した、白花のアイスバーグ。
アーチの頂上まで登り詰めた枝を、強剪定したことが影響したのか、花付きがいまひとつだ。
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その反対側に誘因した、テス・オブ・ザ・ダーバービルズ。
昨年は、カミキリムシの食害に遭い、今年は、強い南風のあおりでひん死の状態になりながらも、ここに来て、真紅の大輪の花を見事に咲かせた。
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こちらは、白花のアイスバーグを、2年前に挿し芽で増やしたものだが、枝の太さに似合わず、綺麗な純白の花を沢山咲かせた。
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そしてこちらは、今年仲間入りした、ピンクのアイスバーグ。
同じアイスバーグでも、白花の楚々とした花姿とは対照的に、実に華やかだ。
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ピンクの小花のつるバラ、「バレリーナ」も今がピーク。
楚々とした淡いピンクの小花を満面に咲かせ、強くなり始めた陽の光に包まれて、その可憐さを一層際立たせている。
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そしてこちらは、kumikomamaが神戸の友から頂いた、「ピエール・ドゥ・ロンサール」。
蕾が膨らみ、その桃のようなキュートな花姿を、見せ始めた。
バラの名前に疎い私でも、その名前だけは聞いたことがあった。
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他の蕾も薄桃色の丸い姿を10個程見せており、近日中には、バラの愛好家を魅了するその可憐な花姿を見せてくれるに違いない。
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今年は、頂いた鉢のまま、大きな陶器の器に二重鉢にして置いているのだが、この冬には、壁際にトレリスを取り付けて、誘因すべく検討中だ。

バラではないが、ピエール・ドゥ・ロンサール以外に、神戸の友から頂いた花たちも、元気に育っている。
先ずは、ワイルドガ~デン中程に定植した、白花の「ラバテラ」。
その一番花が、花芯を赤紫色に染め、透き通るような白い花弁を一杯に開けた。
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そして寄せ鉢の中で、「柊」「ゼラニウム」「ヤブラン」などの宿根草に紛れたように育った「ペンステモン」。
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一見、ひ弱そうに見えるが、どっこい、地際に小さな枝を伸ばし、着々と、繁殖中だ。
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まだまだ紹介しきれないバラや、咲き競っている花達もあるのだが、またの機会としたい。

最後に、付けたしのようで、小鈴のご機嫌を損ねそうだが、去る11日に、小鈴は、無事10歳の誕生日を迎えた。だが、当の小鈴は、アレルギー症状が悪化、昨日は朝から絶食で麻酔をされ耳の治療、災難続きの10歳のスタートとなっている。(akira)

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目に青葉~兼題「薫風」


今週のNHK俳句の兼題は、「薫風」。

kumikomamaが中心となり日々更新の当ブログも、kumikomamaの休養宣言で、毎日の更新は途切れることとなったが、水曜俳句は当面継続したいと思っている。また、kumikomamaが再開するまで、不定期に、季節の移ろいを綴りたいと思っているので、引き続きお付き合い頂ければ幸いである。

例年、5月に入ると、変わりやすい春の天気は終わり、爽やかな晴れの日が続くのだが、今年は定期的に春の嵐が訪れる日々が続き、昨日からの雨も、強い南風を伴い、今朝になってもまだ降り続いている。
それでも、雨の日の、肌寒い感じはなくなり、逆に、湿度の高い、梅雨のような気候となっている。

そんな気候のなかでも、草木の新緑は日に日に青味を増しており、雨の合間に見せる青空も、輝きを増す陽の光も、着実に初夏の装いとなりつつある。
先日の蓮池の水面も、そんな新緑を映し、谷を渡る爽やかな風に、細波を見せていた。
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さて、兼題の「薫風」である。

風薫る季節の到来、一年で一番気候のいい季節である。
新緑の間を抜ける風による葉擦れの音を耳にしながら、木漏れ日の中で過ごす心地よい時間、若葉をすり抜けた風は、木々の生気を載せて来て、思わず、深呼吸したくなる。

葛城の山越えし薫風を呑む .....akira

薫風も共に頂く空桟敷 .....kumiko

心地よい季節は、あっと言う間に過ぎる。5月も中旬に入ったが、爽やかな五月晴れが続く日は何時になるのだろう。(akira)

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母の日に有難う~


今日は大好きなお母さんに~感謝を込めて~有難うのブログを私「小鈴」が、沢山のお花と共にお届けしますね~

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まず、北側の傾斜地の様子です。

アンジェラ」~少しずつ咲き進んでいますが、あの真っ赤に燃えるような薔薇の海には、もう少しかかりそうです。

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「気候の影響でしょうか、沢山の花芽が落ちています」((´;ω;`)ウッ…


そして「ロココ」~

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カミキリ虫にやられて、花数が少ないのです~

蕾の美しさにうっとりしますね~

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足元では、「紅かのこ草」にアゲハ蝶が止まっています。

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ここからは~フロントガ~デン~の薔薇たちです


つるアイスバーグ」~

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ピンクのアイスバーグ」~

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名前は分からないけど~とてもキュートな薔薇です。

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真っ赤なばら「テス・オブ・ザ・ダーバービルズ」沢山開花が始まりました。

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金魚草」が爽やかに可憐に咲いていますよ~

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裏庭では、黄色の花菖蒲が咲き始めて~

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紫色のカキツバタとの相性もバッチリです。

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母の日のきょう~「ありがとう」と言いたいお母さんは、近くにおられるだろうか
こんな文章を目にしました。人間幾つになっても「お母さん」に甘えてみたいですよね~我がままが通じるのは「お母さん」だけですもの~


そんな私のお母さんは、今日の花ブログを最後に、しばらくお休みします。
お父さんは、続行しますので、これからも「柴わん小鈴と似たもの夫婦の散歩道」のブログを覗いてくださいね~

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今日の「母の日」に、お母さんに変わって「小鈴」がお届けしました。・・・(小鈴)


柑橘の開花


5月に入って1週間、そろそろ五月晴れの日が続くようになる頃なのだが、数日の周期で、春の嵐のような雨模様がめぐって来て、なかなか晴れの日が続かない。晴れたと思うと、5月下旬の気温となり、湿度が高い夏のような気候となり、爽やかな季節はやってくるのかと思ってしまう。

先週お届けした、柑橘の小さな蕾も、このところの気温と雨で、一気に大きく育ち、次々と開花し始めた。

先週の蕾の記事は ⇒ こちら

先ずは、レモンの花。
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縦長に成長した薄紫色の花芽を、縦に割くように開きくと、内側は真白い花弁を見せる。
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花は、柑橘系の芳香を放つが、その芳香に誘引されたコガネムシが飛来し、花芯まで体を入れ、無心に蜜をむさぼっている。
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その体には、いっぱいに黄色い花粉が付着している。
そして、コガネムシが去った花は、雌蕊の先が黄色い花粉で覆われ、白い花弁にも花粉が飛散している。
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そして、ハナユズの花。
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小さかった花の蕾は、大きく膨らみ、ますますコットンボールのようだ。
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花弁が開き始めると、その分厚い花弁は、これまた真綿のようだ。
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5弁の花弁が開くと、中の蕊も花弁と同じような真白い芯を見せる。
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ハナユズの花にも、芳香に誘われた虫たちが飛来し、しきりと花芯に鼻を差し入れている。

今年も、沢山の花を付けた柑橘の木。全ての花が結実するわけではないが、昨年と同様、沢山の実が生りそうだ。(akira)

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genre : 趣味・実用

🌹テスとハーマイオニー&バレリーナの開花


昨日は「立夏」で本格的な夏の到来だったのですね~
本格的な「」の季節に、年老いた体は置き去りにされそうですよ~
子供の日」なのに、お子様扱いされてしまい「こどもの日おめでとう」のメールが届きました。


今年は「バラ」の開花が1週間程早いような気がします。
特に、夏日の昨日は、開花が一気にすすみました。

先日来アップしまくりの大好き「クィーン・オブ・スウェーデン」~
この茂り具合が、泉南市の「デビッド・オースチン」の~バラのハンドブック~の憧れの写真と似て来ました。

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こんなにも咲きそろうと見事です~・・・


テス・オブ・ザ・ダーバービルズ」も開花しました。

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そして「ジェントル・ハーマイオニー」~鉢植えでは一番のボリュームです。

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開きすぎよりも、そろそろかなあ?~くらいが好きです。

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あ~溜息だらけの「バラ薔薇薔薇」サマサマ

本日のバラの最後はお隣の奥様に頂いた「バレリーナ」~
ピンクの小花が、大きな房に沢山咲きます。小型のツルバラで、鉢植えでもOKです。
ツルバラ仕立てにする場所を確保するまでは、鉢植えで楽しんでいますよ~。

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ばらの季節に欠かせない「ジギタリス」~こちらは、アプリコット色ですね~

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紅葉の下では、白い「ジギタリス」~

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ジギタリス」や「アカンサスモーリス」「タチアオイ」等の大振りのお花が好きなんですが、北側の傾斜地にそのお花たちを集めています。「小鈴ファミリーガーデン」は、今年は無理でも、これからは、北側の斜面地が狙い👀ですよ~

そして、「やっぱりバラが好き~っと大きな声で叫んでみましょうか?・・・(kumi)

theme : バラが好き!
genre : 趣味・実用

新緑のばら&小花


今日は「子供の日~「柱のキズはおとと~しの5月5日の背比べ~」と楽しく歌っていた子供の頃がよかったですね~・・・
今は、身長は縮む一方で、測定の時には、お腹を引っ込めて、かかとをなるべく高く、懸命に顎を引っ込めて1ミリでも高くありたいと頑張っても、若い頃のそれには、遥かに届きません~


ワイルドガーデンのモミジの若葉が、瑞々しい緑で目が洗われます。

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斜面地の緑たちも身長が伸びて来ました。

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裏庭のヒューケラもますます鮮やかな色彩になってますよ~

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またまた1昨日は南風を伴った雨に見舞われてしました。雨というより強風が暴れまくっていましたもの~・・・

ジギタリス」の最後の晴れ姿をに収めていてよかったです。
強風で木っ端みじんにやられてしまいました。

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ジギタリス」の前では、「ピエールドゥ・ロンサール」の沢山の蕾が控えています。
今年初めてお花にお目にかかるのですが、両サイドに支柱を立てて、玄関前に置きました。


別の大鉢にも「ジギタリス」を仕込んでいてよかった~他の場所のもこれからですよ~♪

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枚方公園に沢山ある「マチルダ」の薔薇も開花しました。

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虫もつかず、強権なそして可愛い色合いで長持ちします。3拍子揃った「バラ」です。↑は「」、↓は「と腕の違いでこんなにも変わるものなんですね~

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毎日新しい薔薇の花が開いてくれますが、そのお花を彩る小花さんたちも可愛いものです。


エリゲロン(源平小菊)」強いお花で、蔓延るから大好き~

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毎日登場する「オルレア」~もう、庭中にあるんですものね~・・・

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庭主は、何回見ても飽きないのですが~・・・


金魚草」のお花も素敵に開花していますよ~

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クリームイエローの「キンギョソウ」が欲しかったのですが、この色も涼やかでいい感じ~


地植えのお花にして、作業を軽くしたいと思いながら、それも進まず、また今日も「」の活性化のため、黒いビニール袋の中で日光消毒をさせながらの、草引き作業~体だけをこき使ってしまいそうです。

ガーデニング・菜園・家事と「主婦」のお仕事には、終わりがないのですが、自然の中で生きていくというのは、日々戦いでもありますが、生きている実感があります。
今日も又明日も~前を向いてき生きるのみです・・・(kumi)

theme : バラが好き!
genre : 趣味・実用

立夏~兼題「余花」


今週のNHK俳句の兼題は、「余花」。

明日は、二十四節気の「立夏」。暦のうえでは、これから夏となるのだが、本格的な夏はまだまだ先。夏日となる日もあるが、梅雨に入るまでの、比較的湿度の低い、風薫るといわれる心地よい気候の時期である。
草木は、日に日に緑を濃くし、日差しよりも、木陰が恋しくなる。

初夏の爽やかな気候には、白い花がよく似合う。
唱歌「夏は来ぬ」で唄われた卯の花が代表格だが、他にもコデマリ、オオデマリ、アナベルなど濃緑の葉色を背景に、白さが一層輝く。
我が家の庭でも、零れ種から育ったオルレアがいたるところで楚々とした白い輝きを放っている。
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さて、兼題の「余花(よか)」である。

季語としてはもちろん、言葉としても初めて聞く言葉である。
選者の正木さんの解説を引用すると、
「余花とは立夏を過ぎた後に見る桜のことをいいます。春の盛りを過ぎての桜には、「残花」という言葉もありますが、「残花」は立夏の前に使い、「余花」とは区別しています。(中略)余花は、温暖な季節が遅れてやってくる山地や北国で、初夏の若葉の中に咲いている桜であり、・・・」
春を過ぎて咲く桜に、また違った趣を感じるところが、俳句の美意識でもあるという。
ヒカンザクラのような早咲きの桜には、心ときめくことはあっても、5月に入り、遅れて咲く桜には、今まで心が及ぶことはなかった。

海望む小樽の余花の老いて咲く .....akira

山里の友の笑顔と余花だより .....kumiko

桜は本来淡いピンク色だが、緑の若葉に包まれて咲くその色は、白く見えるようで、それは実体験しなければ感じることの出来ない、独特の雰囲気を醸し出しているに違いない。(akira)

theme : 俳句
genre : 趣味・実用

テラスでランチを~


夏日到来で~菜園仕事が思う存分頑張れました

トマト・ピーマン・きゅうり・ゴーヤの夏野菜~チョッピリだけど、有ると無いとでは大違いですよ~

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朝5時に起きました。夜明けの優しいひんやりとした瑞々しさの溢れる写真が撮りたかったのです。

昼間のギラギラした太陽と違い、優しいお日様が顔を出し始めたころ~・・・

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静寂な「蓮池」~・・・

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木漏れ日~・・・

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ワイルドガーデン入口~・・・

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早朝のヒンヤリ感は、この季節でないと味わえません~世間が動き始める前のひと時を存分に肌で感じる事ができました

早朝の静寂な「蓮池」でしたが、お昼は、農作業の後で、久しぶりに「テラス」でのランチを楽しんでみたくなりました。

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ケヤキ」の若葉が心地よい「」を届けてくれる中の食事は、爽快感も相まって、一味違いますね~(^^♪

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ランチは、前夜の「ささみと野菜の塩麹炒め」をスパゲッティーに合えた簡単メニュー~・・・

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それでも、外でいただくと美味しいですね~解放感と優しく頬をなでる風がいいのでしょうね~♪

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毎日でもいいような気がしてきました。


笑点」の桂歌丸師匠が、お仕事を退かれました。
年を取ると、増えるのが「診察券と薬」~減るのは、「寿命と髪の毛」とユーモアたっぷりのお言葉を残されて~・・・

何時、どんな境遇に立たされても、こんなユーモアが飛び出すといいですね~・・・(kumi)

theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

スウェーデンの一番花


絶好の園芸日和の昨日は、念願の夏野菜の植え付けが出来て、一安心です。
一気に初夏になり、いろいろなお花が咲き始めましたが、真っ白いレースみたいなお花を付ける「オルレア」が庭のあちこちで勢いよく咲き、心も華やぎます。


菜園の小径となずけました。5月の声を聞くと不思議なものです。小さくてもお花の開花が始まるものなんですね~

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2週間後には、一斉に咲き誇るであろう「薔薇」のお花さんたち~
クィ-ン・オブ・スウェーデン」のピンクの薔薇の一番花が、美しいカップ咲きになり、我が庭に華やぎをもたらしています。

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チャーミングで小さいふっくらとしたつぼみは、しっかりと包み込まれたカップ型からシャローカップ咲きになります。
花色はソフトで輝くようなアポリコットピンクから、清らかなソフトピンクへと変化するのです。

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中輪の花姿はいつ見ても美しく、オールローズの性質をずいぶん受け継いで、まろやかなミルクの香りがします。
真っ直ぐ上に伸び、とびぬけて丈夫でよく茂ります。
棘もすくなく、お行儀のいい~優等生の「薔薇」さんですよ~

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ああ~いい香り~鼻の穴が、庭中の空気を吸い込みそうに膨らみます。


モシモシお名前は~?????咲いて見ないと分かりません~無責任な庭主です。挿し芽なんですが、名札紛失しました。
サー・ジヨン・ベッジャマン?だったかしら?

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蕾からして魅惑の薔薇~テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

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明るいクリムゾン色の香り豊かな大輪です。昨年の「カミキリ虫」の被害に泣かされましたが、蕾も沢山控えています。


裏庭では、「カキツバタ」が開花です~
濃いブルーと紫色を混ぜたような、なんとも言えない色ですね~・・・

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先日の芸能ニュースで見た、結婚式のドレスの色もこの「青紫色」のドレスでした。美しかったです。~・・・

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こんなにも美しい色~「」さんのの力?それとも腕かな?

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お庭から目が離せない季節になりましたが、その分「庭のエネルギー 」もたっぷりいただけます
毎日がワクワク気分ですよ~♪
仕事もたっぷり、お庭の草引きにも張り合いが出ます。・・・(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

よもぎ三昧と自然~(^^♪


五月~皐月~大好きな月ですよ~♪~「結婚記念日」も「小鈴の誕生日」も「夫の誕生日」も「庄助虹の橋を渡った飼い猫の命日」も、みんなみんな5月の中にいます

今年の5月は、どんな幸運が飛び込んで来るのでしょうか?ワクワクです。~


5月の爽やかな風を受けて真向いの小高い丘では、沢山の「ストロベリーキャンドル」が咲きほころんでいます。トーチ状の燃えるような赤い花で別名「ストロベリートーチ」とも・・・

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蓮池の美しい「」との対比がお見事です~

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そして、4月最終日の昨日は、ご近所一斉に「消毒液散布の日」となりました。
身軽な造園業者さんが、頑張って下さいましたよ~

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我が家の菜園から、お隣の生け垣の「カナメモチ」に向かっても噴射~たっぷりの消毒をお願いしますよ~


恥ずかしながら「イチゴ」の初収穫です。急に「消毒」の話がきたもので、少し早いけど収穫しました。
ナメクジさんには、勝てたけど~初物の味は、わからなかった~・・・4等分にしてトマトと一緒にサラダでいただきました。

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ブロ友さんが「ヨモギのきんつば」を作られていたのを真似しました。

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白玉粉」「薄力粉」を同量、そしてお水を入れて生地をのばし、餡子を挟んで、抑えてのばす。「おやき」みたいで、美味しかった~


またまた、子供の日にちなんで「柏餅」も作りました。新鮮なヨモギは風味が命ですものね~

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柏餅の作り方は、富沢商店の乾燥柏葉の袋のレシピにて~

材料(10個分)
上新粉250g・砂糖大匙5・ヨモギ80g・ぬるま湯180cc・うき粉(片栗粉)大匙4・柏の葉10枚・つぶあん200g
この材料で11個を作りました。

作り方
柏の葉(乾燥)は熱湯で焼10分茹で水に戻します。
上新粉にぬるま湯を少しずつ加え、湯がいて磨り潰したヨモギを混ぜ、耳たぶ位の固さに捏ねたら一握りずつ蒸し器に並べ、強火で15~20分蒸します。
が蒸しあがったらすり鉢に入れ、熱いうちに砂糖と大匙3の水で溶いた片栗粉を加えて、すりこぎでつき途中から手で捏ねます。途中で冷や水に冷まし、再び水気を拭いてから捏ねると歯切れの良い生地になります。
を等分にして楕円形に伸ばし、あんを包み、ぬれ布巾を敷いた蒸し器に並べ、強火で7~8分蒸します.蒸仕上がったらすぐ表面に冷や水を振りかけます。(歯切れが良くなります)
戻した柏の葉の裏を表にして2つ折りにして包みます。

うき粉がなかったので、片栗粉を使いました。

柏葉は、去年からの繰り越しです。高島屋の「富沢商店」で買い、「貯蔵庫」で眠っていたのです。
どちらかと言えば、「おやき風」の「ヨモギのきんつば」の方がヘルシーで、食べやすいし作るのも簡単でした。


若者たちは、「仕事三昧」の大型連休ですが、シニア2人と犬1匹の連休は、「菜園のお仕事三昧」です。

色とりどりのお花5月の優しい風自然のおりなす美しい風景≫~当たり前のように巡って来る日常の有難さに感謝して、今自分たちに出来る事を頑張ります。・・・(kumi)

theme : ガーデニング
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