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松の内~兼題「年賀」


新年1回目のNHK俳句の兼題は、「年賀」。

小寒も過ぎ、寒さはこれからが本番。小鈴の朝の散歩も、霜の降りた草を踏みながらで、さすがの小鈴も、草むらを早く抜けようと早足となる。

お正月の期間である「松の内」は地方によって違いがあるようで、関東は7日までが大勢のようだが、本来は小正月の15日までのようだ。関西では、15日が一般的で、泉州地域でも15日に松飾りを撤収することが多いようだ。
退職までは、三が日が終わり、仕事始めの新年挨拶廻りが済むと、早々にに新年気分に浸る時期は終わりを告げたが、退職後は、いつまでも正月気分が抜けきれない。
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≪早朝の陽を浴び蓮池に降り立つ白鷺≫

さて、兼題の「年賀」である。

退職以降、直接会って年賀の挨拶を交わすことは、ほとんどなくなった。それでも、年に1度交わす年賀状が届くと、こころなし嬉しい気持ちになる。

遠くより来たりし賀客の髪白し....akira

繰り返す今年最後と年賀状.....kumiko

七草も終り、明日は宵戎、正月気分が抜けきらぬまま、季節はどんどん過ぎてゆく。(akira)
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genre : 趣味・実用

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