04
   

風雨と闘う草花たち


昨晩からの、強い南風は、我が庭の植木鉢2個を、なぎ倒し、咲き始めたジギタリスの花も
折れてしまいました。
転んだ植木鉢には、ひび割れが3ケ所、取りあえず透明ビニールテープで補修です。

そんな中、強い風雨にもめげず、頑張って闘う草花達・・・・・

四季咲きのバラ、「マチルダ」の蕾、病害虫に強くて元気です。
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枚方公園に、たくさん栽培されてるらしい、「行ってみたい」です。

「ツルアイスバーグ」、アーチのバラの挿し芽です。
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親バラに先駆け、開花しました。

花友に小さな苗を戴き、南側花壇の端っこに、植えたのは、3月初め
名前は?忘れちゃった
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細い茎に、たくさんの蕾を、付けています。

ハンギングバスケットに植えたままの、「なでしこ」、今年も開花してくれました。
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もみじの木の下で、少々日陰気味の、「ジギタリス」もうすぐ開花?
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長い蕾の時を終え、やっと3輪開花した、「ハゴロモジャスミン」まもなく、一気に咲きそろいそうな予感、
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斜面地のコンクリート擁壁沿いでは、つるばら「ロココ」、「アンジェラ」たちの蕾が、たくさん
バラの花を、部屋中に生けるのも、もうすぐ
今から楽しみです。(kumi)

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theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

コデマリとヤエコデマリ


我が家の庭には、コデマリとヤエコデマリがそれぞれ2株づつ植えられている。

まずは、コデマリ。
フロントガーデンのウッドフェンスの入口に1株と、斜面地に1株。

こちらは、斜面地の、隣接地コンクリート擁壁沿いに植えられたコデマリ、
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北向きの斜面地で日当たりが悪いため、少しでも陽を浴びようとしているのか、
上へ上へと成長し、背を高くしている。

枝を大きく弓状にしならせ、小さな可憐な花を、手毬状に咲かせている。
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一方、ヤエコデマリ。
フロントガーデン、ウッドフェンスの中ほど、モッコウバラの足元に1株と、シャドーガーデンに1株。

こちらは、シャドーガーデンのウッドフェンスの足元に植えられたヤエコデマリ、
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花はオオデマリより大きく重さが有るためか、コデマリのような曲線は描かず、垂れるように咲く。

花の名のとおり、ひとつひとつの花が八重咲きで、日陰の庭にあって、ひときわ白く輝いている。
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株姿はユキヤナギに似ているが、ユキヤナギが春を告げるように華やかに咲くのに比べ、
少し遅れて咲くコデマリは、春の花爛漫の中、気品高く楚々として咲いている。(akira)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

パウンドケーキ


明日もきっと、晴天、園芸日和でしょう。

明日のティータイム用にと、パウンドケーキを焼きました。
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以前、難波高島屋のケーキ材料専門店で買い求めた「ミックスフルーツ洋酒漬け」が、冷蔵庫に残っていたのを思い出し、急に思い立って、作ってみました。
トッピングには、スライスアーモンドをのっけて、香ばしく焼き上げました。

明日の楽しみが、増えました。(kumi)

theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

ウッドフェンスから裏庭へ


暖かい初夏の日差しに、コバルトブルーの空に飛行機雲、
世間はゴールデンウイークなのに、今日もお家で庭仕事です。
お昼は、絵日傘挿してお買いものがてら、中国料理「やぐら」でランチ・・庭仕事の合間の、些細な贅沢です。

ウッドフェンスから裏庭への通路も、すっかり、鮮やかな新緑に燃えています。

いつもと、違った角度から撮ってみました。白いウッドフェンス奥から、フロントガーデンをパチリ。
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モッコウバラの下で、アカンサスモリスが窮屈そう、羽衣ジャスミンの開花ももうすぐです。

シャドーガーデンでは、ヒューケラが、ライムグリーンの葉を拡げ、元気に育っています。
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真冬には、焼払われ、一面褐色となっていた蓮池の堤防も、新緑で覆われています。
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春先には、土筆や、わらび、イタドリなどの山菜を採る人を、よく見かけました。

斜面地では、いちじく、レモン、オリーブ、アナベル、ツユクサなど、これからの成長が楽しみです。
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少しさぼった感のある斜面地の草取り、この時期は、油断するとすぐに雑草でいっぱいになります。

小鈴も、これからは、けやきの木陰で、しばし休憩、下を眺める事が多くなります。
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これから初夏に向かい、毎日が、雑草取りに追われる暮らしとなります。
膝と腰をストレッチで鍛えて、おかなくちゃー(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

自然を楽しむ講座Ⅳ


すっかり春本番となり、絶好の庭仕事日和だったが、以前から予約していた、「自然を楽しむ講座Ⅳ」(西鳥取公民館・「自然と本の会」共催)に、夫婦そろって参加した。

阪南市内には、3ヶ所の公民館があり、それぞれが独自のプログラムを提供し、市民活動の支援をしている。
西鳥取公民館は、我が家から一番近くにある公民館で、鳥取ノ荘の駅の近くにある。
建物は、3ヶ所ある公民館の中で一番新しいようだ。
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今回の催しは、市の広報で知った。「自然と本の会」は、阪南市の自然と親しむ活動を長年をされているようだ。
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「自然を楽しむ講座」は、シリーズⅣで、全5回開催される予定だが、今回はその第1回目である。
今回は、「外山八郎と天神崎ナショナル・トラスト運動」と題して、公益財団法人「天神崎の自然を大切にする会」の玉井済夫理事を講師に招き、1時間半の講義が行われた。
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講師の玉井さんは、当初から外山八郎さんと運動に取り組んでこられた方で、その生々しい体験談をお聞きし、新ためて、そのご苦労を知ることが出来、大変有意義であった。
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今、「天神崎の自然を大切にする会」と、「自然と本の会」の共通の悩みは、会員の高齢化とのこと。
「かけがえのない豊かな自然を守り残していくと共に、自然と共生していく経験を通して子どもたちの豊かな人間性を育てることを目的」とする理念は、両会共通の理念だが、
今回の参加者も、ほとんどが高齢者であった。若い子育て世代の参加が望まれるところである。

第2回は、6月上旬に予定されている。
次回も参加したいと考えている。(akira)

theme : 生きることは学ぶこと
genre : ライフ

いちごの初収穫


大型連休初日の今日、隣近所一斉に庭の消毒の為、いつもの造園屋さんが入りました。
早朝に、新玉ねぎを収穫、よもぎも収穫・・・
後は、今日の庭仕事お休みです・・・

あ、そうそう、熟した「いちご」も収穫しとかなくっちゃー・・・
真っ赤に熟したのが、1個、
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あとは、しばらくかかりそうです。
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初収穫の記念に、絵手紙にも初トライ、
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恥ずかしながら、恥を忍んで、ブログで初披露、笑ってください。

まだまだですが、頑張って上手になります。

ちなみに、描いた後、二人で食しました。新鮮で美味しかったです。(kumi)



theme : 家庭菜園
genre : 趣味・実用

海はいい・・~小鈴編~


先日のことです。
いつものとおり、朝の散歩に出掛けたのですが、いつもと様子が違います。
いつもは、私の行きたい方向に同調してくれるakirapapaが、
グイグイと駅の方に引っ張って行きます。
嫌な予感・・この方向は、あの忌まわしいM動物病院と同じ方向です。
ところが、動物病院には行かず、まっすぐ駅の方に向かいました。
そういえば、出かける前にakirapapaが「今日は海に行こう」と言っていたような・・

駅の上手にある南海本線のガードをくぐれば、あとは海まで一直線です。
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わがままな飼い主につき合うのは、慣れっこですが、海に行くのは初めてです。
慣れないことをしないのが、私の生き方です。
もう、帰ろう・・・
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それでも、akirapapaは、おかまいなしに堤防の上へ、
高い所、足が竦むんです。
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まずは、花崗岩とコンクリートでできた突堤の先端へ、
滑って落ちないようにしなくっちゃあ・・
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あれ、何かいる・・
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いつのまにか、先ほどまでの恐怖心は、何処かに、吹っ飛んでいました。
それどころか、何故かわくわく・・
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あっ、砂浜だ、気持ちよさそう・・
砂粒が肉球の間に入っても、気になりません・・
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私、ほんとは水に濡れるの嫌なんです。だから、雨の日は散歩に行きません。シャンプーも戦々恐々です。
なのに不思議、波打ち際の寄せては返す水の楽しいこと・・
我を忘れて、おおはしゃぎです。
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花崗岩で出来た護岸では、ニナや、ガンガラが多数生息しています。
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「おーい、腰引けてるよー」って、落ちないように、踏ん張っているだけです。
やっぱり、水怖いんです・・
でも、楽しい。
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むこうの突堤では、釣り人がひとり、釣り糸を垂れています。
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海から突き出た波消しブロックの上では、ウミウやカモメが羽を休めています。
その向こうでは、たくさんの漁船が操業しています。
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海の楽しさを、生れて初めて知りました。
海は、いい・・海は、楽しい・・
それ以来、散歩は、朝も晩も海に行くことに決めました。(小鈴)




theme : 柴犬
genre : ペット

フロントガーデンの草花 たち・・・ 春~夏へ


今日も、また園芸日和~嬉しい今日は、akirapapaと家庭菜園の仕事です。

心待ちにしていた、大好きな「ARASHI」 の、約2年ぶりとなる5大ドームツアーの内、東京ドーム公演を収録したDVD「Popcorn」も昨日届いたけど、せっかくの園芸日和、しばらくお預けです。

庭の様子も、緑が増え、初夏の装いへと衣替えです。
いつもと違う角度から、撮ってみました。入口左側、ウッドフェンス沿い通路よりの写真です。
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タカノハススキのしなやかな葉、黄緑色の葉がシャープなニューサイラン、早くも夏に向けての準備です。

大好きなジギタリスの花も、こんなに開花しました。
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ジギタリスの花の周囲にはカンパニュラが花芽を上げています。
また、右手前には、すっかり穂を出した麦も、元気!元気!
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左側には、昨年泉南市にオープンした、デビッド・オースチン・ロージズの「花咲きファーム」にて買い求めた、つるばらの、テス・オブ・ザ・ダーバービルズが花芽を上げていて、

これも、併せて買い求めた、白い植木鉢で育った、クィーン・オブ・スウェーデン、カップ咲きのピンクのいい香りの薔薇が開花待ち、その他のバラたちも、次々と花芽を上げています。
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バラのアーチの奥、通路沿いには、小さな草花が可愛く咲いています。
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冬場に、遠慮がちに作った花壇は、ジギタリス、カンパニュラ、矢車草の花達が、大きな緑の葉を揺らしながら育ち、春の花達を、圧倒しています。
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冬場の、寂しかった庭も、こんなに賑やかになり、
「趣味の園芸~玉さん庭をゆく~」の撮影も、今だったらよかったね、と花達に話しかける私です。(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

スカビオサ


昨日の雨も上がり、絶好の園芸日和です。
阪南スカイタウンの中にある、ホームセンター「ナフコ」にて、大好きなヘチマの苗を発見、購入しました。
今年の夏も、大好きなヘチマが、収穫出来そうです。

4月も下旬ともなると、さすがの葉牡丹も伸びきって、そろそろ植え替えないと・・

卵の型をした、白い植木鉢には、多種類の葉牡丹を、植えてましたが、
縁取りのワイヤープランツを残し、スカビオサ(セイヨウマツムシソウ)に、植え替えてみました。
足元が少し淋しげなので、何かを足そうかな。
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薄紫の色がなんとも、涼しげです。
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四季咲きのスカビオサの花が、仲間入りして、この夏も、我が庭を涼しく演出してくれそうです。(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

ブルーベリーの花


フロントガーデンの奥に、鉢植えのまま鎮座している、ブルーベリーの木。
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一昨年、大小2本を鉢に寄せ植えしたものを、ガーデニングの先輩Mさんから頂いたものだ。
昨年は、フロントガーデンの中ほどで草花に囲まれ鎮座していたのだが、
花もあまり咲かなかった。
現在の位置には、かつてブルーベリーが2本地植えされており、よく実を付けていたのだが、
その内の1本が、徐々に実付きが悪くなり、昨年、遂に枯れてしまった。
そこで、枯れた1本を撤去し、とりあえず後釜として頂いた鉢のまま鎮座させたのだ。
枝は、結構暴れており、狭いスペースに収めるのに一苦労、鉢を斜めに傾けて、やっと収めた。
kumikomamaは、休眠期の冬の間に地植えすべく、専用の用土まで準備していたのだが、
無精者の私は、そのまま越冬させてしまった。

が、ブルーベリーは強し、見事に、たくさんの花を付けた。
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何が功を奏したのか不明だが、結果オーライなのである。

今までゆっくりと花をながめることは無かったが、よく見るとなんと可憐な花なのだろう。
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鈴なりになった小さな白い花は、透き通るような肌を、少しピンクに染め、新緑からこぼれる春の光を浴び、気品高く咲いている。

kumikomamaの魔女友のひとりで、果樹園を経営されているUさんから、「花数を減らさないといい実は期待できない」と教わった。
しかし、可憐な花を見ていると、なかなかその気になれない。
しばらく、このまま花を楽しむことにしたい。(akira)

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

アップルパイ


天気予報では、南風が強くなると言ってたけど、いまのところ大丈夫、
外では、春の雨がシトシトと振っています。

仕事に追われて多忙な時期には、あこがれていた晴耕雨読も、1日中はチョット飽き飽き・・
贅沢ですね。
午後は、1時~3時まで絵手紙の練習、ハガキに2枚ほど書いてみたけど、難しいなあ・・

生協で買ったりんごが、たくさん残っていたので、アップルパイを作ってみました。
今日は、パイ皿を利用した、丸いアップルパイです。
切り落とした生地を利用して、リボンをあしらってみました・・
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以前から、アップルパイを、自分で焼くことに、憧れていました。
そう、こうやって、丸いのを、切って食べるのも・・・・・
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ウムウム、贅沢なひと時・・
雨に感謝です。(kumi)

theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

桜貝~小さく、はかなきもの


今週のNHK俳句の兼題は、「桜貝」であった。

元々、この地に引っ越して来た理由のの一つは、海が近いこと、
越して来て間もない頃は、休日には、家内と二人で海までよく出かけたものだ。

このあたりには、大阪湾では数少なくなった天然の砂浜がある。
少し大阪寄りの、男里川の河口付近は天然の干潟となっており、野鳥たちのサンクチュアリとなっている。

先日久しぶりに、小鈴の散歩がてら、海までいってみた。
やはり、海はいい・・
海を渡ってくる風は、心からリフレッシュしてくれる。
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打ち寄せる波も、何故か柔らかく感じられる春の海であった。
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さて、桜貝である。
残念ながら、桜貝には、画像や、加工品でしかお目にかかったことがない。

桜貝のイメージは、桜の花に重なり、
見た目の艶やかさとはうらはらに、はかなさや悲しさを併せ持っている。

イメージで詠んだ句を披露。

桜貝掌に乗す風を背に.....akira

見つむれば水面に揺れし桜貝.....kumiko

イメージだけでは、いい句は出来ない典型である。(akira)

theme : 俳句
genre : 趣味・実用

ゼラニウム


肌寒い小雨まじりの中、南風が徐々に強くなっています。
花にとって、雨風は天敵です。
ひっ転びそうな植木鉢を、移動したり、折れそうな枝を誘引したり、養生に余念がありません。

ゼラニウムの花びらも、雨にしおれ、風で飛ばされないか心配です。
庭のゼラニウム達は、どうしているかな・・

エントランスの軒下で、真冬も花を咲かせる真っ赤なゼラニウム、
この赤いゼラニウムは、雨に弱く、年中軒下に置いてます。(過保護)
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ゼラニウムの「花言葉」、
「君がいて幸せ・・育ちのよさ・・真の友情・・慰め、安楽・・等々」
周囲との調和に、重きを感じさせる花です。
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ピンクのゼラニウムは、最近挿し芽したもの、庭植えにしたのですが、やっと蕾が上がってきました。綺麗に咲いてくれそうな予感
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白のゼラニウムは、元気者、吹きざらしの北の風でも、雨でもへっちゃら、へっちゃら・・
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ゼラニウムの花は、強くて、挿し芽でいくらでも簡単に増やすことができ、
香りが良く、常緑の濃い緑の葉を背景に、年中華やかに花を咲かせます。
どこのお家の庭先でも、よく見かけますが、大変重宝する花ですね。(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

雑草~小さな命


先日の、城崎への魔女旅の際、なにげなく見つけた小さな花、
石垣を這うように咲いています。
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おや、我が家の庭にも、自然発生的に、グランドカバーとなっているあの花と同じではないですか。
魔女のひとり、物知りのUさんによると、「カキドウシ」といい、昔から漢方薬としても用いられてきたとのこと。
野に咲く花には、名前のわからないものがたくさんありますが、いくら調べても結局分からずおしまいということは、多々あります。

忘れないうちに、その花の名前をメモし、わくわくで帰宅。早速、ブログの記事にしようと写真撮影。
うんうん、これこれ、
シャドーガーデンの飛び石の廻りで、小さな薄紫の花をたくさん咲かせています。
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あれ・・・
良く見ると葉っぱの形が随分違います。カキドウシは、葉にギザギザがある丸葉なのに、こちらはツタの葉を小さくしたよう・・
花の形も微妙に違うようです・・
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どうやら違ったようです・・
まあ、いいんです。
結果、小さくてかわいい、名無しの花のままだけど、「カキドウシ」を覚えることが出来ました。
「カキドウシ」似の小さな花、ガンバレ、ガンバレ・・(kumi)




theme : 田舎暮らし日記
genre : ライフ

タイム/ロンギカウリス


今日は、初めての絵手紙教室へ行きました。
優しく穏やかな、芸術家タイプの先生と、俳句をたしなむ人と、アメリカ生まれでアメリカ育ちのかわいいマダム、喫茶店を営む人、いろいろなユニークな人たちの集団の中で、緊張丸出しの借り手来た猫を演じてきました。
「下手でいい、子供に帰って、感じたままに・・・・」この言葉を、胸に刻み頑張ってみます。

フロントガーデン正面ばらのアーチの足元、ツルアイスバーグの前一帯に、かわいいピンクの花が、一面に広がっています。
2年前、わん友達のWさんから頂いた、タイム/ロンギカウリスです。
1節頂いて、挿し芽していたのですが、次々と増殖し、今年は去年にも増して、緑のカーペットを広げ、薄紫のかわいい花をたくさん付けました。
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雲間草と仲良く、ばらのアーチの足元を、華やかに演出しています。
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つるつるした葉っぱを付けた茎を伸ばし、その先端に、小さなピンク色の花をブーケ状に仕立てた、かわいい花をつけています。
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去年まで、名前も分からず、花もほとんどつけなかったこともあり、akirapapaからは、雑草扱いされ、抜かれそうになり、ほとんど見向きもされませんでした。
今年かわいい花をたくさん咲かせたのをきっかけに、花の名前を調べると、「タイム/ロンギカウリス」といい、ハーブのタイムの一種だということがわかりました。
いつもお世話になっている、ガーデンショップ「ひかりガーデン」のお姉さんからの情報です。
草丈10センチ程で、地面を這うように伸びるので、グランドカバーに最適との事。
また、料理のにおい消しにも使われる、ホントにいろいろ役に立つこといっぱいの花だということも、改めて知ることができました。

これから、もっと大切に育てよう・・・(kumi)


theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

イロハモミジ


フロントガーデンの奥隅、斜面地とのフェンス沿いに植えられた、株立ちのイロハモミジ、
お隣の生垣として植えられている、カナメモチの真っ赤な新芽を背景に、
黄緑色のフレッシュな葉を茂らせた新しい枝を、四方に向かい伸ばしている。
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元々は、和室の窓の借景として植えたものだが、
ナチュラルガーデンを目指すkumikomamaの意向もあり、
株元には次々とジギタリスやクリスマスローズ等の草花が植えられ、また、奥のフェンスにはつるバラが誘引されている。
いつのまにか和の雰囲気とはかけ離れたものの、イロハモミジハは、上の空間で新緑を横臥している。

モミジは、一般的に紅葉のころを良しとするが、私は新緑に向かうこの頃のみずみずしい黄緑色の葉が一番好きだ。
このみずみずしい葉で作られた緑陰は、それだけで爽やかな気分に浸ることが出来る。
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モミジの葉は、葉先が7裂又は5裂となっているが、
イロハモミジの名の由来は、葉の裂片を数えるとき「イロハニホヘト」と数えたことに由来するらしい。
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わずかに新芽の赤い色を残した新葉は、日に日に緑を増し、初夏の庭で新緑を演出する役を担うのである。(akira)

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

いちごの実り


久しぶりの雨も上がり、植物が生き生きとしています。
雨のしずくを身にまとい、ポットに植えこんだ「いちご」も元気いっぱいです。

隣の陶芸教室の先生の作、パンプキンを模したいちごポットに、4株植え込みました、
長年ランナーで増殖を続けている元気君です。
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もう、色ずくのを、待つのみです。
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庭の寄せ植え達の中に、自然に溶け込んでいます。
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お弁当の袋を使ったハンギング仕立ての中でも・・
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これは、昨年NHKの「野菜の時間」で放送されたアイデアを、即採用、
放送当日に、近所の100円ショップで買い求めたお弁当袋を使いました。

今日は、おまけのショット1枚。
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ミニバラが開花しました。我が家の庭のバラの中で一番手です。
手前では、一番手に負けまいと、たくさんの蕾を上げています。
これは、娘TOMOちゃんから3年前に頂いた「母の日」のプレゼント、送り主に似て元気です

昨夕から降り続いた雨も上がり、今日も、いっぱい仕事しっよおーっと!1(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

魔女3人城崎めぐり~その2~


~日和山海岸、城崎マリンワールドと城崎温泉~

すっかり家事から解放された魔女3人、心は47年前の女学生に戻ってしまいました。

目的の地、城崎温泉駅へ到着、
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足湯で有名な「柳湯」の前から、まずは、山陰海岸国立公園の「日和山海岸」へ向かうことに、
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松の木と海に迫る岸壁、打ち寄せる波、圧倒的な景色に感動、
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海を望むレストランにてランチ、青い海に白い器、ロマンティックな気分に浸りました。
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竜宮城では、47年前の可愛い女学生達が、はしゃいでいるのかも?
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岩の上に、鵜1匹。鳥さえも、詩になります。
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次に、城崎マリンワールドの水族館へ向いました。
いるかショー、童心に帰ります。
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せいうちのお腹みて、少し安心な、魔女たち・・・
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あざらし、ご褒美のため・・・必死に演じきりました。
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ペンギンのお散歩、かわいい!!
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かわいい、ショーに心を奪われた後は、
落ち着いた入り江の海を、眺め、日和山を後にしました。

魔女3人、いよいよ今夜の宿「但馬屋」へ、到着です。
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浴衣に着かえ、とりあえず外湯の「鴻の湯」で身体を休め、
その後宿に戻り楽しみな夕食・・・・・

仲居さんが、食事を運んでくれます。上げ膳据え膳、幸せな気分です。
食事は、但馬の名品のそろい踏みです。
まずは、香住カニ、
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そのほか、但馬牛、鯛しゃぶ等など盛りだくさんで、お腹がはちきれそうでした。

~魔女たちよ、家事から解放され、ゆっくりお休みなさい。~

次の朝、外湯で1番人気の「御所の湯」へ
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天井も、フロアーもゆったり、きれーい
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チェックアウト済ませて、城崎ロープウェイにて、頂上にのぼり、城崎の町を眺めます。
左側は、日本海、・・・
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満開の桜並木は、どんなに風情があったでしょうか?
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魔女は、お土産片手に、新緑の柳並木を歩き、駅へと向かいます。
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魔女3人、2泊3日の城崎めぐり旅は、家の事を忘れ、夢を見ているような、リラックスできた、ひと時でした。
よき思い出を、胸に、また頑張ろう!!(kumi)

theme : 日々のできごと
genre : ライフ

魔女3人の城崎めぐり~その1~


~こうのとりの郷公園から玄武洞へ~

学生時代の友達3人での、念願の城崎旅行への2泊3日の珍道中は、JR播但線を一路、山陰海岸へ向けて出発!!

最初に訪れたのは、特別天然記念物「コウノトリ」の郷公園、
ポストも、「コウノトリ」仕様です。
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山紫水明の豊岡市の、気候風土にはぐくまれ、優雅にお散歩の様子、
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幸せを運んでくれるという「コウノトリ」にお願いしなくても、充分幸せな、魔女3人、
「コウノトリ」の優雅な、羽ばたきに唖然、ウットリ・・・
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紅白にコーディネートされた、全身の見事なコーディネート、爽やかで、美しい!!
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優雅な「コウノトリ」の後は、豊岡市のマスコット「玄さん」に導かれ、天然記念物「玄武洞」へ。
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美しいもみじの若葉の色と、満開の八重の桜に、心を打たれる魔女たちでした。
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年齢も忘れて、坂道も平気、平気・・・・・
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160万年前に起こった火山活動で、流れ出したマグマが冷え固まる際に、
規則正しい割れ目を作り出し、柱状に節理が形成され誕生したそうです。
玄武洞周辺の岩石は、灘石と呼ばれ、江戸時代から採石場として利用されて来たそうです。
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洞窟の中で、柱状節理が最も美しい「清龍洞」、
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静寂な自然に囲まれながら、地球の神秘と自然の雄大さを、肌で感じることの出来た魔女たちでした。

次は、どこへ向かうのでしょう・・・・・(kumi)

theme : 日々のできごと
genre : ライフ

イワナンテン


フロントガーデンのシンボルツリー、アカメソロの株元で、冬の間、斑入りの葉を繁らせていた、イワナンテン。
茶色いワイヤー状の枝のみとなってしまう、シモツケライムマウンドと、
枯れて地上部を無くしてしまう、フジバカマの間にあって、
冬の厳しい寒さに耐えながら、株元を縁取ってきた。

シモツケライムマウンドがライムグリーンの葉を繁らせはじめると、
負けじと、赤い柔らかな新芽を芽吹き、葉影では、可憐な花を付けた。
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フジバカマが、新芽をたくさん芽吹きはじめると、
埋もれながらも、しなやかな枝を競うように伸ばしている。
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今年は、例年にも増してたくさんの花を付けた。
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房と成って咲く花は、一つひとつが、釣鐘状をしており、
日に日に緑を増す葉影で、楚々とした風情を醸し出している。
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アカメソロの、みずみずしい若葉の日陰で、
冬を耐え抜いた、いぶし銀のような斑入りの葉は、
華やかな若葉たちとは、一味違った味わいを見せる。(akira)

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

頭寒足熱


今まで日向を求めて、お昼寝場所を転々としていました、
春本番となった今、日陰が恋しくなる今日この頃です。

ウッドデッキは最高のお昼寝場所なのですが、日陰がありません。
そんななか、akirapapaがウッドデッキの真ん中にスチールテーブルを設置してくれました。

これは好都合、
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うん?下半身が出ているよって?
いいえ、これでいいんです。
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日陰に入ってしまうと、まだまだ肌寒いんです。
いわゆる、頭寒足熱ってやつです。(小鈴)


theme : 柴犬
genre : ペット

モッコウバラ


フロントガーデンの白いウッドフェンスを大きく占領して、弧を描くように育ったモッコウバラ。
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漢字では、木の香りの薔薇と書くが、黄色の八重の品種には香りがない。
バラといっても、棘がなく、病害虫にもいたって強い。また、常緑で冬の庭では貴重な存在だ。

ちなみに、黄モッコウ(ロサ・バンクシア・ルテア)は秋篠宮家第一女子・眞子内親王のお印とのこと。

最初は、背丈40センチ程の苗をウッドフェンスの設置に併せ植えた。
ただ、植えたい場所の両側には、苗よりも大きな、アカンサスモリスとコデマリが植えられており、
また、誘引しようにも、そのまま植えたのではウッドフェンスまで届かない。
そこで、背の高い鉢の底を抜いて設置、その中に植えこんだ。
それでも、両隣の植栽の日陰をもろともせず、今ではウッドフェンスの主となった。
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生育の旺盛なモッコウバラは、ウッドフェンスに誘引するも、すぐに通路側や、臨戸のフェンスに向かって枝を伸ばす。
本来は、花芽の形成が8月末までに行われるため、それ以降に剪定をすると、開花数が少なくなってしまうそうだが、
テキトーな庭主はそんなことはおかまいなしに、この冬、通路に飛び出た枝を強く剪定した。
が、モッコウバラは強し、春のおとづれと共に、花芽をたくさん付け、ウッドフェンスを気品のある黄色で染め上げた。
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次々と花芽をあげており、梅雨のころまでウッドフェンスの主役の座を保ち続ける。
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ウッドフェンスでは、これからコデマリやハゴロモジャスミンが開花し、春本番を迎える。(akira)




theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

兼題「囀り」


今週のNHK俳句の兼題は、「囀(さえずり)」。
春の訪れは、それだけで心うきうきするものだが、
鳥達の囀りは、そうした気持ちを称えるように聴こえ、ここちよい気持ちにしてくれる。

日常の鳴き声は、地鳴きと言い、春の囀りと区別されるとのこと、今回初めて知った。

蓮池の奥山へと続く谷では、早春から鶯が囀る声が聞こえていた。
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最初はぎこちないものの、春爛漫となるころには、奥山へと届く美しい声を聞かせてくれる。

蓮池の周辺では、小鳥のつがいを最近よく見かける。
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鶯の囀りて又畑を鋤く.....akirapapa

田圃道巣守る鳥の囀りて.....kumikomama

囀りは、春を必死に生きる鳥たちの、生への賛歌でもある。(akira)

theme : 俳句
genre : 趣味・実用

シモツケライムマウンド


日に日に緑の深さを増していく庭の一角にあって、
ひときわあざやかに、ライムグリーンの葉を輝かせている、シモツケライムマウンド、

アカメソロの株元でフットライトのように輝き、
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玄関先の草花たちの縁取りとなり、
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ジューベリーの足元を包むように彩り、
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ウッドフェンスの脇役、ギンモクセイの足元を隠すように葉を染めている。
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冬の間、ワイヤープランツのように茶色くなった針金状の枝を曝していたが、
春の訪れを待っていたように、赤茶色の新芽を芽吹いた。

新葉は、日を追って赤から薄緑色へと変貌し、
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やがて、葉はライムグリーンとなり、木洩れ陽を受け、明るく輝くのである。
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夏には、綿毛のようなかわいいピンクの花を咲かせ、華やかさを一段と増す。(akira)

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

柴わん友


すっかり春本番となり、朝の散歩も快適、快適・・
散歩の道筋のお家の庭も春の花が満開です。
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おや、タロウちゃんは、もう散歩から帰ってクールダウン中です。
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まだ1歳にならないのに、もう私より大きいんです。

1号公園にちょっと寄り道。
おや誰か先客がいる、誰だろう?
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キョンキョンちゃん(左)とトラちゃんです。
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キョンキョンちゃんはトラちゃんのお母さんです。
トラちゃん大きくなったなあ・・

2号公園でアイリちゃんと出会いました。
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アイリちゃん、ちょっと苦手です。
だって、近付くと鼻にしわを寄せて威嚇するんですもん・・

2号公園の出口でマロンちゃんとすれ違い、
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マロンちゃんは、私には関心なし、
身体に似て、おっとりとした性格なんです。
これでもかなりダイエットしたんですよ。

最近、柴わんのお友達が増えたなあと思う今日この頃です。(小鈴)

theme : 柴犬
genre : ペット

ジギタリス


大阪の造幣局では、桜の通り抜けが今日から始まります。
暖かい、初夏の気候で、我が庭でも、待ちに待ったジギタリスの開花です
小さなポット苗を植えたのが昨年9月末、寒い冬を耐え、7か月もの時間を要し、大きく成長しました。

開花は、下から始まり成長しながら、上へ上へと伸びて行きます。
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廻りの花々よりも、はるかに大きく、群を抜いています。
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3か所に9本、白、ピンク、オレンジ、の3種類の色を植えこみましたが、これはピンクです。
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横からは、脇芽もたくさん出ています。
一緒に植えた、カンパニュラの花達の開花も、もうすぐ・・
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春の花もまだまだ元気ですが、ジギタリスの花の開花と共に、いよいよ夏の季節の到来です。(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

ハナミズキ


フロントガーデン入口脇の狭いスペースに草花に取り囲まれるように植えられたハナミズキ、
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最初は幹の廻りにドーナツ状に植えられたヤブランのみだったが、
入口脇の日当たりが良く、草花には好立地ということで、幹の周囲を埋めるように、次から次に草花が植えられ、
幹の下の方は久しく見ていない状態となっている。
寒肥も草花の間から施肥したため、根っこまでちゃんと届いたかどうか・・

それでも細い体を振り絞るように、今年も元気に花を付けた。
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株元では、2年前に植えたウスベニスファエラルケアが大きく繁り、花の蕾をたくさんつけている。
冬越ししたヤブランの斑入りの葉には、まもなく沢山の新芽が芽吹くだろう。
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ウスベニスファエラルケアの葉影では、毎年通路を塞ぐほど大きく成長する萩の株が芽吹きを待っている。
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草花に圧倒されながら、それでもしっかりとフロントガーデンのサブシンボルツリーとして頑張るハナミズキ、
来年もかわいいピンクの花を咲かせてくれるだろう。(akira)

theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

フロントガーデンも春満開


暖かい、初夏の気候に誘われ、フロントガーデンも春満開、
昨日の強風で、萎れていたハンギングも、朝の水やりで再び元気になりました。

駐車場スペースの全体写真、左右に並んだ寄せ植えの鉢や、ハンギングには、春の花が競うように咲き誇っています。
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小鈴の絵、かまぼこ板にアクリル絵具で書きました。『番犬がいます!。』のお知らせです。
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玄関を開け放って、アプローチに座ると、逆光線を浴びたアカメソロの新緑が飛び込んで来ます。
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庭仕事に追われ、のんびりもできないけど、時々、玄関先のフロアーで、ボーットします。
冬の季節、お庭の手入れに頑張ったご褒美にと、元気いっぱいに咲かせてくれた花々、
この季節だけの、至福の時間です。(kumi)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

杜仲茶の木


5年前に植えた杜仲茶の木。
フロントガーデンのバラのアーチの奥、斜面地との境のフェンスの目隠しとして2本植えた。
詰めて植えたため、枝が交錯してきたので、1本は、昨年の晩秋に堀あげ、近所のお庭にお嫁入りした。
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とにかく、繁殖力旺盛で、強く剪定しないと、ぐんぐん上に伸びる。
後から知ったのだが、日本茶の木と違い、落葉樹で、成長すると10メートルを超える大木になるらしい。
冬には枝のみになり、目隠しにもならなかった。
「玉さん庭をゆく」撮影時にも、玉崎先生が、「アーチの奥にアイポイントが欲しいね」との指摘・・
その眼の先には、葉を落とした武骨な杜仲茶の木がひっそりと鎮座していた。

冬の間枯れ木と化した杜仲茶の木も、春の訪れと共に新芽を吹き、
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薄緑の葉を茂らせ始めた。
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杜仲茶は中国茶と思っていたのだが、
杜仲茶の葉を煎じて飲むのは、日本だけのようだ。
中国では、樹皮を漢方薬として煎じて用いるようだ。

我が家の杜仲茶も、あと少しで収穫の時期を迎える。(akira)

theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

小さな草花


今朝の「趣味の園芸」では、~自由な花で描く春の景色~特集で、春の庭を彩る数々の草花が、紹介されていました。
水辺で泳ぐ金魚草、素敵でした。

我が家の金魚草は、横に這うタイプです・・
冬の間は暖かなフロントガーデンに居を構えていましたが、春の風に誘われ、蓮池をの望む斜面地に引っ越しました。
花の時期が、終われば、斜面地に地植えの予定です。
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金魚草の隣には、初恋草、地味だけど、素敵な名前に釣られて植えました、
小花が、春の光に少し照れているよう・・
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南側、小さな花壇の小さな草花たちも、今が盛りと競いあっています。
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春の庭は、草花たちの華やかな香りが漂い、α波が頭の隅々まで満たされリフレッシュ、
心の中から若返った気分にさせてくれるんです~ (kumi)

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