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バラの庭を彩る名脇役たち


連日初夏らしい晴れの日が続いている。日差しはもう夏の様相だが、比較的湿度が低く、風さえあれば快適な陽気である。

庭のバラも一番花は、ほとんど咲き終わり、二番花、三番花が咲き競っている。
この時期どうしても華麗で鮮やかなバラに目がいきがちだが、そんなバラの花に負けず劣らず、咲き競う花達を紹介したいと思う。

この時期、オープンガーデンが行われるブロ友さんたちのほとんどと言っていいほどの庭で、バラの背後で垂直に育った花穂を見せる、「ジギタリス」。
我が家でも、玄関脇の大鉢で春先から赤紫色のジギタリスが季節外れの大きさを競っていた。
こちらは、門柱の後ろの直径70センチの鉢の中で次々と花穂を伸ばす、アプリコット色のジギタリス。
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そして、ワイルドガーデンの奥、新緑に輝くモミジの足元で控えめに、清楚な花穂を育む、白花のジギタリス。
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その白いジギタリスの傍で、他の草花に埋もれるように育った、白い「ホタルブクロ」。
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紫色のものは結構見かけるが、白いのは珍しく、そのうな垂れて咲く風雅な花姿は、なかなか魅力的だ。
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そして、その隣では、「クレマチス」が2種類、トレリス仕立ての支柱に寄り添うように仲良く絡んでいる。
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紫色の気品高き花は、「エトワール・ビオレッタ」、
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白色のまるでポケットチーフのような花姿のものは、名は不明だが、花の間に舞う蝶のようにも見える。
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北側斜面地では、真っ白いオルレアの集団に紛れて「ニゲラ」の開花が始まった。
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早朝の初夏の柔らかな日差しを受けた、白とブルーの花たちに身も心も癒される季節だ。
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そして、北側斜面地に降りる階段下の植木鉢の中で元気に育つ、真紅の「ガーベラ」。
これは、以前住んでいた家から持参したもので、かれこれ10年はこの鉢の中で、この季節には必ず顔を出す律儀な花だ。
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フロントガーデンでは、可愛い超ミニ薔薇の開花が始まった。
週末のランチに伺う、中国料理「やぐら」さんから2年程前に頂いたのだが、今年も可愛いピンクの小花がこぼれんばかりに咲いている。
背景に写る、普通のバラの葉と比べて頂ければ、この花が、いかに小さいかがお分かり頂けるものと思う。
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この優しいピンクのミニ薔薇の名前は「岬」、花は小指の先ほどの大きさしかないが、花姿は、しっかりバラの風格を具えている。
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脇役といえども、皆主役となりうる花ばかり、今の時期、思わぬところに思わぬ花が顔を見せる。これも、ワイルドガーデンの醍醐味である。
kumikomamaは、相変わらず咲き終わった花殻摘みや、植え付けた夏野菜の誘引など、庭仕事に没頭している。(akira)
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その後のバラの庭Ⅱ~妖艶な赤い花たち


早朝からこの時期としては珍しく、黒雲の流れる明けとなった。午後からは、またまた雨風が強まるとの予報で、kumikomamaは朝食もそこそこに庭仕事に余念がない。
時折雲間から、夏の強い日差しが木漏れ日となって差す庭の様子、とりわけ、咲き揃ってきた赤いバラたちを中心に、紹介したい。

早朝、朝日に煙る蓮池を背景に、擁壁沿いに仕立てた、蔓バラ「アンジェラ」が、5分咲き位になった。
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昨年強く切り詰めたこともあって、今年は花芽が若干少なめだが、それでも濃緑の葉との対比は、可憐な花姿に似合わず、妖艶だ。
丈夫で花持ちの良い、この花は、切り花としても重宝され、バラの季節の食卓を彩る。
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そして、何回も紹介している「テス・オブ・ザ・ダーバービルズ」。
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次々と開花し、アーチの足元で情熱的な赤い大輪の花を、妖艶に咲かせている。
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そのアーチの傍では、まだまだ元気に花を咲かせる「ビオラ」が涼し気に、オルレアとコラボしている。
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フロントガーデン中央では、「サー・ジョン・ベッジャミン」が、鉢から、零れんばかりの花を付け、その豊満な花の重みに耐えるように、うな垂れて咲いている。
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小さな蕾が開くと鮮やかな深みのあるピンクの花は八重のロゼット咲きになり、成長するにつれて色は強みを増す。
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しなやかな枝先に沢山の花を咲かせ、豪華な花姿に似合わず、軽やかな清涼感のある香りを放つ。
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フロントガーデンの一角で、オルレアの白いレースに埋もれたように咲く、「フレンチローズ」。
これは、2年前の「母の日」に、kumikomamaへ娘から届いた思い入れのある薔薇だ。
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バラではないが、むしろバラよりもより妖艶な赤い花姿を見せる、真紅の「ゼラニウム」。
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緑を濃くする木々の木漏れ日の中で、その色香を一層増している。
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この季節どうしても、咲き誇るバラの花が中心となる。食傷気味と思うが、お許し願いたい。(akira)

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その後のバラの庭


5月も半ばになり、ここ数日は、五月晴れの日が続いている。
庭の様相も日々刻々と変化し、kumikomamaが丹精込めた花達は次々とその成果を披露している。
その、kumikomamaは、相変わらず、次々と咲き進む花の庭に取り付かれたように、早朝より夕暮れまで、庭の作業に余念がない。

庭の花の中でも、とりわけkumikomamaが丹精込めたバラの花たちが、そろそろピークを迎えつつある。
訪れる人が皆、口をそろえたように、咲き誇る花を褒めてくれる。kumikomamaの成果なのだが、褒められて悪い気はしないものだ。
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昨日も、「ヤクルト」配達のお姉さんや、アンケートの署名活動のご婦人に、「ばらが綺麗に咲いてますね」と褒めて頂き、当のkumikomamaも鼻高々だ。

フロントガーデンの中央のアーチに誘因した、白花のアイスバーグ。
アーチの頂上まで登り詰めた枝を、強剪定したことが影響したのか、花付きがいまひとつだ。
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その反対側に誘因した、テス・オブ・ザ・ダーバービルズ。
昨年は、カミキリムシの食害に遭い、今年は、強い南風のあおりでひん死の状態になりながらも、ここに来て、真紅の大輪の花を見事に咲かせた。
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こちらは、白花のアイスバーグを、2年前に挿し芽で増やしたものだが、枝の太さに似合わず、綺麗な純白の花を沢山咲かせた。
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そしてこちらは、今年仲間入りした、ピンクのアイスバーグ。
同じアイスバーグでも、白花の楚々とした花姿とは対照的に、実に華やかだ。
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ピンクの小花のつるバラ、「バレリーナ」も今がピーク。
楚々とした淡いピンクの小花を満面に咲かせ、強くなり始めた陽の光に包まれて、その可憐さを一層際立たせている。
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そしてこちらは、kumikomamaが神戸の友から頂いた、「ピエール・ドゥ・ロンサール」。
蕾が膨らみ、その桃のようなキュートな花姿を、見せ始めた。
バラの名前に疎い私でも、その名前だけは聞いたことがあった。
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他の蕾も薄桃色の丸い姿を10個程見せており、近日中には、バラの愛好家を魅了するその可憐な花姿を見せてくれるに違いない。
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今年は、頂いた鉢のまま、大きな陶器の器に二重鉢にして置いているのだが、この冬には、壁際にトレリスを取り付けて、誘因すべく検討中だ。

バラではないが、ピエール・ドゥ・ロンサール以外に、神戸の友から頂いた花たちも、元気に育っている。
先ずは、ワイルドガ~デン中程に定植した、白花の「ラバテラ」。
その一番花が、花芯を赤紫色に染め、透き通るような白い花弁を一杯に開けた。
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そして寄せ鉢の中で、「柊」「ゼラニウム」「ヤブラン」などの宿根草に紛れたように育った「ペンステモン」。
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一見、ひ弱そうに見えるが、どっこい、地際に小さな枝を伸ばし、着々と、繁殖中だ。
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まだまだ紹介しきれないバラや、咲き競っている花達もあるのだが、またの機会としたい。

最後に、付けたしのようで、小鈴のご機嫌を損ねそうだが、去る11日に、小鈴は、無事10歳の誕生日を迎えた。だが、当の小鈴は、アレルギー症状が悪化、昨日は朝から絶食で麻酔をされ耳の治療、災難続きの10歳のスタートとなっている。(akira)

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🌹テスとハーマイオニー&バレリーナの開花


昨日は「立夏」で本格的な夏の到来だったのですね~
本格的な「」の季節に、年老いた体は置き去りにされそうですよ~
子供の日」なのに、お子様扱いされてしまい「こどもの日おめでとう」のメールが届きました。


今年は「バラ」の開花が1週間程早いような気がします。
特に、夏日の昨日は、開花が一気にすすみました。

先日来アップしまくりの大好き「クィーン・オブ・スウェーデン」~
この茂り具合が、泉南市の「デビッド・オースチン」の~バラのハンドブック~の憧れの写真と似て来ました。

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こんなにも咲きそろうと見事です~・・・


テス・オブ・ザ・ダーバービルズ」も開花しました。

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そして「ジェントル・ハーマイオニー」~鉢植えでは一番のボリュームです。

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開きすぎよりも、そろそろかなあ?~くらいが好きです。

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あ~溜息だらけの「バラ薔薇薔薇」サマサマ

本日のバラの最後はお隣の奥様に頂いた「バレリーナ」~
ピンクの小花が、大きな房に沢山咲きます。小型のツルバラで、鉢植えでもOKです。
ツルバラ仕立てにする場所を確保するまでは、鉢植えで楽しんでいますよ~。

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ばらの季節に欠かせない「ジギタリス」~こちらは、アプリコット色ですね~

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紅葉の下では、白い「ジギタリス」~

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ジギタリス」や「アカンサスモーリス」「タチアオイ」等の大振りのお花が好きなんですが、北側の傾斜地にそのお花たちを集めています。「小鈴ファミリーガーデン」は、今年は無理でも、これからは、北側の斜面地が狙い👀ですよ~

そして、「やっぱりバラが好き~っと大きな声で叫んでみましょうか?・・・(kumi)

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新緑のばら&小花


今日は「子供の日~「柱のキズはおとと~しの5月5日の背比べ~」と楽しく歌っていた子供の頃がよかったですね~・・・
今は、身長は縮む一方で、測定の時には、お腹を引っ込めて、かかとをなるべく高く、懸命に顎を引っ込めて1ミリでも高くありたいと頑張っても、若い頃のそれには、遥かに届きません~


ワイルドガーデンのモミジの若葉が、瑞々しい緑で目が洗われます。

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斜面地の緑たちも身長が伸びて来ました。

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裏庭のヒューケラもますます鮮やかな色彩になってますよ~

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またまた1昨日は南風を伴った雨に見舞われてしました。雨というより強風が暴れまくっていましたもの~・・・

ジギタリス」の最後の晴れ姿をに収めていてよかったです。
強風で木っ端みじんにやられてしまいました。

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ジギタリス」の前では、「ピエールドゥ・ロンサール」の沢山の蕾が控えています。
今年初めてお花にお目にかかるのですが、両サイドに支柱を立てて、玄関前に置きました。


別の大鉢にも「ジギタリス」を仕込んでいてよかった~他の場所のもこれからですよ~♪

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枚方公園に沢山ある「マチルダ」の薔薇も開花しました。

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虫もつかず、強権なそして可愛い色合いで長持ちします。3拍子揃った「バラ」です。↑は「」、↓は「と腕の違いでこんなにも変わるものなんですね~

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毎日新しい薔薇の花が開いてくれますが、そのお花を彩る小花さんたちも可愛いものです。


エリゲロン(源平小菊)」強いお花で、蔓延るから大好き~

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毎日登場する「オルレア」~もう、庭中にあるんですものね~・・・

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庭主は、何回見ても飽きないのですが~・・・


金魚草」のお花も素敵に開花していますよ~

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クリームイエローの「キンギョソウ」が欲しかったのですが、この色も涼やかでいい感じ~


地植えのお花にして、作業を軽くしたいと思いながら、それも進まず、また今日も「」の活性化のため、黒いビニール袋の中で日光消毒をさせながらの、草引き作業~体だけをこき使ってしまいそうです。

ガーデニング・菜園・家事と「主婦」のお仕事には、終わりがないのですが、自然の中で生きていくというのは、日々戦いでもありますが、生きている実感があります。
今日も又明日も~前を向いてき生きるのみです・・・(kumi)

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