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処暑~兼題「灯籠流し」


明後日は、二十四節気の「処暑」。暑さの和らぐ頃だという。
お盆の終わりと共に過ぎた台風10号以降、すっきりとしない天気が続いている。秋雨前線が天気図に現れるようになり、いよいよ夏も終盤に入ったようだが、高温多湿は相変わらずで、連日のクーラーは欠かせない。

家庭菜園の夏野菜もそろそろ終盤となってきた。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「灯籠流し」である。

月昇る灯籠流し終わる頃 .....akira

騒がしかった蝉しぐれも、朝晩は蜩や法師蝉の悲し気な鳴き声となり、少しづつ秋の気配が感じられるものの、日中の残暑とは程遠い酷暑は終わる気配すらない。(akira)
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genre : 趣味・実用

夏台風~兼題「相撲」


例年お盆の頃には、暑さもピークを越えてくるのだが、今年は、一向に収まる気配すら見えない酷暑。
おまけに、超大型の台風がゆっくりと接近しつつあり、紀泉山脈を越えてくる大気は、加湿な熱風を運んで来るようだ。

暦の上では、初秋だが、空の色も、夏の花達も、少しづつ晩夏の様相を見せ始めている。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「相撲」である。

季語は、短文の俳句にあって、季節を醸す重要な役割を果たす訳だが、今回の兼題のように、季節感の希薄な季語には、少なからず戸惑う。

空に染む緋色の相撲幟旗 .....akira

近づきつつある台風は、ゆっくりと四国から中国地方を通過する予報で、先年の水害の記憶が覚めないまま、再度の大きな災害にならないことを祈るばかりだ。(akira)

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立秋~兼題「夕立」


明日は、二十四節気の「立秋」。夏の「土用」も今日で終わりとなり、「暑中」から「残暑」となり、暦の上では、着々と秋に向かう訳だが、実際は、今が暑さの盛りである。
連日の酷暑は、終わる気配を見せない。スマホには、連日「熱中症注意」の知らせが届き、毛皮を纏った小鈴は、クーラーの効いた室内から出ようとしない。

蓮池の上空には、連日夏空が広がっている。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「夕立」である。

酷暑続きで、一雨欲しいところだが、一向に、夕立の気配すら見えない。

夕立に走るポニーテールの緑髪 .....akira

夕立の去った空に架かる虹は、誰しも思わず立ち止まって見入ってしまう。(akira)

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熱帯夜~兼題「暑さ」


早いもので、今日で7月も終わり。やっと梅雨が明けたと思うと、途端に、猛暑日、熱帯夜の連続。暑さに慣れない体には、堪える暑さとなっている。

この暑さのなか、蓮池の水面には、今年育ったらしき「カルガモ」の群れが訪れ、しばしの休息を楽しんでいた。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「暑さ」である。

遥かなる鉄路陽炎(かげろ)う暑さかな .....akira

暑さは、まだ始まったばかり。暑さに弱い小鈴は、連日クーラーの効いた屋内で、涼しい場所を見つけては、昼寝を決め込んでいる。(akira)

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大暑~兼題「鱧」


昨日は、二十四節気の「大暑」で、週末は、土用の丑の日。一年で最も暑い時期に入る。
梅雨明けもそろそろ秒読み段階に入ったようで、昨日まではたどたどしかった蝉の声も、今朝はうるさいほど元気に鳴き始め、まだ湿っぽい空には、積乱雲が沸き立ち、夏空らしくなってきた。

庭の草木も、すっかり夏模様となっている。
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こちらは、サマーポインセチア。濃くなる緑の中で、爽やかなみずみずしさが心地いい。

さて、今週のNHK俳句の兼題「鱧」である。

今日は、祇園祭の後祭り、そして明日は、天神祭りのハイライト船渡御と、関西は夏祭りの最盛期を迎えている。
その関西の夏祭りに欠かせないのが「鱧」である。花の咲いたような白い身に、梅肉の赤が、実に涼し気である。

恨めしく鱧の口開く河岸を行く .....akira

(akira)

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