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清明


今週のNHK俳句は、3月第5週のためお休みである。

今日から4月、週末4日は、二十四節気の「清明」である。天も地もすべてのものが明るく清らかなる季節の到来だという。

小鈴の散歩道にある桜の樹も、2、3分咲きとなり、来週初めには満開となりそうだ。
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(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

春陽の庭~兼題「木の芽」


お彼岸も明け、桜の開花の便りが届くようになり、気分的には心弾む季節なのだが、新型コロナウィルスの影に、自粛する日々が続いている。

それでも自然は、たゆみない歩みを進めていて、我が家の庭でも、着実に春が進行している。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「木(こ)の芽」である。

「きのめ」ではなく、「このめ」である。

木の芽吹く坂を下りて湖(うみ)開く .....akira

今朝は、ほころびかけた桜には酷な冷たい朝となっている。花冷えというより寒の戻りといったさむさだった。それでも、朝から照る日差しは、紫外線が気になる程で、桜の開花の進行と共に春は歩みを早めて行く。(akira)

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春分~兼題「春の雪」


明後日は、二十四節気の「春分」。暑さ寒さも彼岸までと言われるが、ここ数日の寒さも一段落、予報では今季の寒さもこれで終わりになりそうだと言う。

一昨日、最後の寒さを告げるように、大阪湾越しに見える六甲の山並みにもうっすらと雪を見せた。
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関空の銀さん越しの山々の上空には、春の雪を齎した雲が、ゆっくりと過ぎようとしていた。

さて、今週のNHK俳句の兼題「春の雪」である。

微睡(まどろ)みの間に溶け往きぬ春の雪 .....akira

いつの間にか日差しが温もりからしっかりとしたものとなってきて、桜の開花も秒読み段階となってきた。(akira)

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若布干す~兼題「山笑ふ」


3月も中旬に入り、雨の日が断続的に続くようになってきた。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、春分まで10日を切り、厚いコートが重く感じる日が多くなった。

駅向こうの海も、すっかり春らしい色を見せるようになってきて、漁港の近くでは、若布を干す風景が、そこここで見られる。
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さて、今週のNHK俳句の兼題「山笑ふ」である。

鋤く畑の土塊(つちくれ)黒く山笑ふ .....akira

海も山も大地も春の訪れを肌で感じる、そんな季節の到来である。(akira)


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啓蟄~兼題「春眠」


明日は、二十四節気の「啓蟄」。籠っていた虫が動き始める頃である。
この時期、一雨ごとに暖かくなるというが、実際数日置きに雨が降るようになってきて、凍える寒さは過ぎたようだ。

蓮池の水も日に日にその嵩を上げ、岸辺の草木も新芽を育んでいる。
久し振りに、小鈴の登場である。5月で14歳となる小鈴は、白い物が目立つようになったものの、いたって壮健である。
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日中、食べる時以外は、寝て過ごすことが多い。

さて、今週のNHK俳句の兼題「春眠」である。

春眠や豆腐売りの音遠く往く .....akira

早咲きの桜の花が咲きそろい始め、ソメイヨシノの開花も例年より1週間程度早くなるという。春眠をむさぼる気だるい春は、もうそこまで来ている。(akira)

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