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秋色染まるコリウスガーデン


10月に入り続いていた夏のような蒸し暑さも、秋雨前線と共に去ったようで、昨日から一気にこの時期らしい気温となった。
今朝の最低気温も今年初めて20度を切り、小鈴の散歩も、長袖シャツ1枚では、肌寒い程であった。

泉南地域では丁度秋祭りのシーズンに入り、当地でも、蓮池向こうの「波太神社」の秋季例大祭が行われており、昨日は宮入、今日は、所曳きと神輿渡御が行われる。
昨日、蓮池下がりの黄金色に実った稲田の間を、ゆっくりと宮入に向かう地車(やぐら)の列が続いた。
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そんな長閑な景色を背景に斜面地では、所かまわず実生で育ったコスモスが、あちらこちらで、桃色の花姿を秋の風に揺らしている。
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斜面地の裾では、十五夜には残念ながら開花が見られなかった芒が、小金色のか細い穂を四方八方に拡げ始めた。
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相変わらずマイペースの「小鈴」だが、ここに来て、持病のアレルギーの症状が一段落してきたようだ。部屋飼い犬の宿命のようだが、飼い主の悩みをよそに、気ままな生活を送っている。
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kumikomamaが、~秋のコリウスガーデン~と名付けたフロントガーデンも、深まり行く秋を迎え、朝夕の寒暖差でより一層葉色のコントラストが鮮やかになっている。
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真夏には、暑さを遮るために布をかけ、丹精込めて守って来た多数のコリウスたち、そのkumikomamaの努力の賜物でもある。
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夏の花も、まだまだ元気で、コリウスとの競演は、この時期ならではの美しさだ。
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銅葉と真っ白い小花の対比が心地いいユーフォルビアチョコレートも、シックにコリウスと競演している。
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突然訪れたようにやってきた秋の空気は、空一面に鱗雲を描き、澄んだ空気は、思わず深呼吸したくなるほど心地いい。
まもなく、心地よく響いてくる祭囃子が終わると、秋も一段と深くなる。(akira)
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夏から秋の装いへ


お久しぶり、小鈴で~す。
豪雨を伴った雨台風13号が通り過ぎると、すっかり涼しくなり、小鈴ファミリーガーデンにも、朝夕は秋の気配が漂い始めました。
夏バテ気味の飼い主も、遅ればせながら、やっと外仕事に本腰を入れて頑張る気モードになりつつあります。

久しぶりの涼しい朝の空気を肌で感じ、菜園へ行こうと催促しました。
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やる気モードの中、北側の菜園の夏野菜を撤収し、種まきの時期を待っている所です。
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久しぶり2階のテラスよりの庭の眺め~
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緑の樹木は、この夏の猛暑にも、何とか持ちこたえてくれました。

酷暑の日照りにヘトヘトになりながら、かろうじて秋を迎えつつある「フロントガーデン」~
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これからの朝晩の寒暖差で、その美しい葉色を期待して、束の間の「コリウスガーデン」と命名しています。

右奥に鎮座していた「ジュランタ宝塚」の大きな花の木~薄紫色が何とも涼し気でしたが、この台風の季節に入り、早めの剪定となりました。大きなトーチを連想させるハゲイトウも、そろそろ終わりを迎えようとしています。
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先日の雨の後、裏庭の萩が一気に開花を初めていますよ~
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萩の花を見ると、日本の和歌を連想し、そして秋への季節の変動を感じてしまいます。

小鈴ファミリーガーデンもいよいよ夏から秋へと装いを変え、冬野菜の植え付け、花の種まきの季節を迎え、気合いを入れて乗り切って行きますよ~と、気合充分のkumikomamaでした。(小鈴)

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彩り~コリウスガーデン


明日は、二十四節気の「立秋」、暦の上では秋に入るわけだが、夏のピーク、一年で一番熱い時期でもある。今日で暑中は終わるが、まだまだ長い残暑が続く。
今日も朝から風のない蒸し暑くなっており、昇る朝陽も水蒸気に霞み、それでも薄陽の当たる場所は既に暑くなっており、小鈴の朝の散歩も、日陰を縫うようにして、短時間で済ませた。

リオオリンピックが開幕した。午前中、ぼけ防止で通っている「昭和歌謡の会」もお休みにして、早朝からテレビの前に陣取り、開会式の中継を堪能した。お祭り好きの国らしく、華やかな開会式に見入って、少しは暑さを忘れられたようだ。

炎天下のなか、kumikomamaが毎日の暑さから守る為に、朝夕布をかけたり外したりして、丹精込めている沢山の「コリウス」たち。その甲斐あって、暑さにも負けず、日増しに葉色を美しくしている。
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かなりの数のハンギングと鉢があるのだが、今日はその一部を紹介したい。
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数株の苗から、ピンチし、差し芽で増やしたとは思えない程の数だ。数少ない種類の寄せ植えは、その取り合わせにより、千変万化し、鉢毎に様々な表情を見せる。今年は、例年にも増して、かなりの気合の入れようだ。

日陰の庭に挿し芽にして育てて来た「サフィニア」もいい具合に開花が進んできた。
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元気な花々を眺めると、こちらまで元気を戴ける。
そんな健気に育つ庭の草木にとっても一雨欲しいところだが、遠くで膨らむ積乱雲を眺めてはため息をつく日々が、まだ暫くは続きそうだ。(akira)

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暑中~夏を謳歌する草花


今週のNHK俳句は、第5週のためお休み。

暦上の「暑中」も終盤にさしかかっているが、連日の猛暑日、人も犬も庭の草木もバテ気味だ。
関東、東北では、気圧が不安定で、突然の雷雨に被害も出ているようだが、当方では、久しく雨を見ていない。

猛暑の中、庭の草木も精彩を欠くが、それでも夏の似合う草花は、焼けつくような陽射しをものともせず、夏を謳歌するようだ。

お隣から頂いた「オキナワスズメウリ」が、可愛い実を付けた。
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ウリボウの背中を連想させるその姿は、瑞々しい緑と白のコントラストが涼し気で可愛いい。

こちらは「アジアン・ハイビスカス」、これもお隣からの頂きものだ。
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ハイビスカスと比べると、かなり小振りだが、太陽そのもののような赤い色と花姿は、情熱的で眩い。

先日来アップしている、「葉ケイトウ」2種。
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最初は、殆どが緑だったが、中心部から色が拡がり、大輪の花火が開くように、カラフルな色へと変貌した。

熊本の被災地のお花屋さんが、仮設住宅に暮らす人たちの1軒1軒に配り歩いたという「ポーチュラカ」。
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派手さはないが、暑さにも、乾燥にも強く、次々と花を付け、夏の暑さこそ栄養源と言わんばかりに、夏を謳歌する一番手だ。

反対に、木漏れ日と涼風が似合う、花もある。
「サマーポインセチア」、薄緑の涼やかな葉に包まれたオレンジ色がアクセントとなり、より一層の清涼感を醸し出している。
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緑を濃くする庭の草木の中で、異彩を放つのが「ユーフォルビア・チョコレート」。
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赤銅色の茎と葉裏の色の中で、線香花火のような白の小花が印象的だ。

こちらは、太陽に向かって咲き続ける「カリブラコア」。
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朝顔を小さくしたような花姿だが、直射日光にもめげず、日々咲き続けている。薄紫の花弁と中心部の黄色の対比が印象的だ。

日中は、耐えられない程の暑さだが、庭の草木は、着実に次の季節への備えを進めている。空には時折秋茜を見るようになり、先日の夕刻には、蜩の鳴き声がした。(akira)

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土用の丑~夏の盛り


今日は「土用の丑」、一年で一番熱い時期である。
本来「土用」は、立春、立夏、立秋、立冬の前のおよそ18日間をさし、年に4回あるのだが、近年、夏の土用をさすことが多くなったのだという。
夏の土用は、二十四節気の大暑に重なり、非常に暑い時期で、厳しい暑さを乗り切るために体にいいものを食べる「食い養生」の風習がうまれたそうだ。
土用の丑に食べるものといえば、鰻、今朝の新聞折り込みのチラシは、こってりと油の乗った鰻の蒲焼の写真が踊っていた。御多分に漏れず我が家でも、大振りの鰻の蒲焼が切り分けられ、昼食の丼となった。
元来、土用の丑にちなんで「う」のつくものを食する習慣があったようで、「うなぎ」はもとより、「うり」「うめぼし」「うどん」など、暑さに食欲も減退する季節を乗り切る、先人の知恵だったのだろう。
他にも、土用餅、土用卵、土用しじみなど、どれも、この季節を乗り越える「食い養生」である。

話が長くなったが、蓮池の上空に浮かぶ真っ白な積乱雲と、どこまでも青い空。これぞ、日本の夏といわんばかりの、まばゆい空だ。
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小鈴も、少々夏バテ気味で、どことなく精彩を欠いている。
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持病のアレルギー症状で、食制限を受けている身としては、食養生と称し、旨いものを気ままに食す飼い主が、うらめしそうである。

酷暑の夏は、草木にとっても、厳しい夏だが、空気の爽やかな早朝は、精気を取り戻している。

早朝のコリウスガーデン、夜露を吸った葉は、どこまでも瑞々しく、葉色も冴えている。
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そして、先日もアップした葉げいとう。中心部からの彩色が一段と拡がりを見せ、鮮やかさを増している。
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バラのアーチの手前からも、目立つようになって来て、コリウスとの競演も楽しみだ。
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kumikomamaが、寄せ植え教室に通うようになり、種々の花々が庭を賑わすようになったが、今月はまたぐっと趣の違う「和テイストの寄せ植え」が仲間入りした。
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洋風ガーデンのフロントガーデンには居場所がなく、リビング沿いのテラスで取りあえず様子見となった。

「暑中」は、あと1週間ほどで終わるが、その後も長い「残暑」が綿々と続き、酷暑との闘いは、まだ先が見えない。それでも庭の草木は、日々変化する季節の移ろいに順応し、季節を謳歌している。(akira)



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