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冬支度~兼題「鹿」


今週のNHK俳句の兼題は「鹿」。

台風一過、関東では夏日となったようだが、こちらでは、吹き戻しの北西の風が吹き、一気に晩秋のような気候となった。
昨日はまだ雲が多かったが、今日は日差しの心地よいいい天気となった。

朝の散歩から帰った小鈴も朝の秋の陽を浴び、朝食までのひと時、クールダウン中だ。
sl-480-007_201410150820401ce.jpg
小鈴もそろそろ、冬毛に衣替えの時期に入った。

kumikomamaも、庭の衣替えに大忙しだ。
菜園では、夏野菜から冬野菜へ衣替えの最中であり、昨日もオクラの株を撤収、早生の玉葱用の床の準備をした。
フロントガーデンでは、秋植え球根を仕込んだ。

さて、兼題の「鹿」である。

何故「鹿」が秋の季語かと思うが、万葉の昔から和歌に、物悲しげに鳴く秋の鹿の声が詠われ、その哀愁が秋の風情と結びついたという。
鹿を間近で見たのは、奈良公園で見たのが最初である。この時期、奈良では、鹿の角切りが行われ、秋の風物詩となっている。

鹿の背を三輪三山と重ね見る .....akira

春日杜まなざし優し鹿まもる .....kumiko

木々の紅葉が進み、朝もやの中で鹿の息が白く見える時期になるのも、間近だ。(akira)
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theme : 俳句
genre : 趣味・実用

No title

昨夜は寒かったですねぇ、慌てて、毛布を引っ張りだしました。今日は毛布を日に干しています。

ところで、もう水曜日ですか、1週間の過ぎるのは早いですねぇ、
兼題は鹿ですか、・・これは難しい、・・
私、またまた、パスしま~す。

>鹿の背を三輪三山と重ね見る .....akira

>春日杜まなざし優し鹿まもる .....kumiko

・・・お二人とも、いつもながら、素晴らしいですね!\(^o^)/

朝顔さんへ

こんにちは~(^^♪

我が家も、毛布の季節になりました。この季節が、一番動きやすいですね~

私も、鹿~チンプンカンプンで、苦し紛れで詠みました。

もっと、言葉の知識を深めたらいいんでしょうね~
季語集を愛読書にするとか~私の愛読書は「婦人公論」の柔らかい本のみです。

俳句~鹿…

こんにちは!衣替え~外も家も、あれもこれもと大変です…
気候的には動き易くて助かりますけどね~!

お二人の句を拝見してしまいますと~あ~辛い!!
軽~く考えて、さあできたぁ...!!と…これでは
いけないと思いながら~推敲もせず…すみません!

 古民家の鹿の剥製お出迎え…seiko

近くのお家に鹿の頭部の剥製を玄関正面にど~んと
掛けてあります。初めて伺ったとき~薄暗くてビックリ!!
したことを思い出しました。

実物は私も奈良公園で見ただけです。
こちらの山にもいて~田んぼに足跡が残っていたりしますが~
捕獲を手伝った父が”お礼に~”とゴミ袋いっぱい担いで
帰って来るときは「シカ肉」になっています…
可愛い顔を見てしまえば~食べられなくなりますよね"(-""-)"

北摂seiko さんへ

急に気温が下がると、あれもこれもと慌ててしまいます(^_^;)
今日もそら豆の種をポットに植え付けました。

古来、鹿や熊、兎などは貴重な蛋白源でした。
最近では、害獣扱い、鹿は決して悪くないのに、人のわがままで、複雑な気分です。
自然と共に生きるマタギの世界に学ぶことが多いと思うのですが・・・

雄鹿の二段角の雄々とした頭部のはく製は、狩猟民族の象徴のイメージですね。雄々とした角とは対象に、優しい瞳は、少し悲しげでもありますね。

No title

この秋は、台風ごとに深まっていく感じがします。。
心地よい今の季節がずっと続いて欲しいものですよね~♪

こちらでは、鹿と言えば、金華山という島があって、
そこの黄金山神社の境内でたくさんの鹿を見ることが出来ます。

食べ物を待っていると、どんどん寄って来ますが、
あのつぶらな瞳が、何とも可愛いですよね~♪

鹿

台風一過、夏と冬が同居しているようで、
昼は暑くて夜は冷えますね。
こちらは、稲の収穫作業が盛りで、
台風がおとなしく通り過ぎてくれたので、
ホッとしています。

兼題の『鹿』

山沿いの道路を走っていると、時折見かけますが、
数年前、夜に出合った鹿が、ヘッドライトに照らされながら
崖をよじ登って逃げる姿は、忘れられない光景です。

驚きて路上の牡鹿がけを蹴る ---句美---

penpen_1go さんへ

ここちよい季節はなかなか長続きしてくれませんね。

金華山も鹿で有名なのですね。そういえば、広島の宮島にもいましたね。

奈良公園では、鹿煎餅を持っていると、どんどん鹿が寄ってきます。小さな子は恐くて半べそになったりします(^_^;)

ピンポン久美 さんへ

台風一過、何事もなく何よりでした。
稲の収穫が終わると、あっというまに冬の到来、爽やかな秋は、あっというまに過ぎ去って行きますね。

山道を走ると、鹿飛び出し注意の看板を見かけることがありますが、夜間に遭遇した鹿もさぞ驚いたことでしょう。

近年鹿の食害がクローズアップされていますが、うまく自然との共存の道を模索してもらいたいものですね。

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